日本においては一応、明治時代に「外来の麻」と区分するために、「アサ」をインディカ、ルデラリスを含めるようにしたとあるが、もはや時代が時代。それに明治において大麻取締法はなくあくまでそれは「アサ」における区分。「最も古いindicaの花粉はおよそ32,600年前のものである」とあり、この時代に外来もクソもない。さらに、明治においては、旧日本国憲法をもとに国が成り立っており、それらの区分はまるで現代に関係ない。2019年にそれが判明している。故に、「現代における区分は議論真っ最中」どころか別のもの、として海外において、進行していて、それが研究の対象である。さらに混合におけるものしかヤミ市場に出回っていない。それはカナダのマリファナ党も、唯一の完全な規制対象は「PH(ジミヘンのほら、あの曲!)のみ」と断言している。

およそ80年前の「大麻取締法」は、よもや無効としか言いようがない。

ゆえ、わたくしの知的財産権は守られてしかるべきである。少なくとも検察が証明できうることではないのだ。わたくしはリンネなど読んではいないうえ(それが法においても信望されうるなら、憲法の学問自由保証も、無効である。わたくしの身の上を持っても、それは主張していいことに決まっている。もっと言うなら、その学派の意見だけでやらかすなら、それを「人による支配」という)後に、尽くちがった研究報告が出され続けていて、さらに「Wikipedia」をガサ状の根拠にしたからにはすでに、議論真っ最中、少なくともこれを認めて当たり前である。

別(?)の公判において

検察官側の証人伊藤浩司は、一属一種説即ち、カンナビス属はサテイバ種のみからなるという説をとる旨証言しているが、右シュルテスが、カンナビス属は三種以上あると述べていることを認め、証人との考え方の差は、種を弁別する基準についての重点の置き方が異なると証言している。そして、同証人は、カンナビス属に複数種の存在を認める学説の存在を認めているのである。

即ち、植物学者に於いても、カンナビス属に於いて種を分ける基準が一義的に明確になつていないのである。更に、証人石川元助(主著「ガマの油からLSDまで」)によれば、カンナビス属は、サテイバ・エル種の他にカンナビス・インデイカ、カンナビス・ルーディラリス等が存在し、種は複数種あることを証言している。そして、カンナビス・サテイバ・エルはリンネが決めたもので、リンネの書いた記述とリンネの葉標本(タイプスペシメン)をよく調べ比較し検体と同定しなければカンナビス・サテイバ・エルであるか否か判定できない旨証言している。そして、他の植物分類学者も、幾つかの種類があつてもおかしくないと言つていると、証言している。

もう一つの問題は、すでに述べたように、カンナビス属の種の分類について、学界に於いても、明確な基準が確立されていないという点である。すなわち、刑事法の構成要件は、一義的に明確でなければならないところ、大麻取締法第一条の大麻の定義は、カンナビス・サテイバ・エルという学名を用いて構成要件の枠組としているところから、必然的にカンナビス属の種の分類の基準の不明確さが、直ちに構成要件の枠の不明確性になると言うことである。大麻の定義がカンナビス・サテイバ・エルというのが狭義のものか広義のものか不明確である。このように学者によつて、まちまちな不明確基準をもつて大麻の定義を為すことは、構成要件が不明確になり、その限界について議論を引き起こす程あいまいであるということは、罪刑法定主義に違反し、憲法三一条に違反する立法であつて、大麻取締法第一条は適用の問題以前に文言上無効であると言わざるを得ない。

以上、結局いずれにしても、第一審判決ならびに原判決は、大麻取締法二四条の二、一号、三条一項を適用し、結局、同法第一条を適用しているのであるから、いづれも法の解釈適用を誤つているものであり、罰条の適用を誤つているので、判決に影響を及ぼすことが明らかである。〈以下、省略〉〛

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これは最高裁も逃げるはず。検察の証明責任、その一言だが、最高検察庁が「法務省にいってくれ」と、逃げた…つまり! 責任を負えない…のである。

学界に於いても、明確な基準が確立されていないという点」…リンネ博士の偉大に迫らねばならない!これは薬物の百倍Highになれる!「検察側の証人」何ぞまぞったく当てにならないではないか。逃げた以上。では法務省しかなさそうだ。

まさかまさか、「植物学者ならともかく」の言い分、そのまま法曹界関係者ならともかく、と同じ意味合いではなかろうな。「証明責任」を「素人」であるが「当事者」であるものがごちゃごちゃ言う時に…(中空を見つめつつ)。

そんな「受験の片手間にやらかしたおベンキョー」と「獄内及び刑罰(執行猶予)のさなかにひたすら叩き込んだ六法」を同じにされては困る! さらにいうなら「高みから裁くために用いる処世術(法)」と「地獄から這い上がるために身に着けた護身術(法)」の違いにも留意せよ。…場所は同じく、現場である。

東京公司大麻党連邦捜査局代表、混沌コントロール・山﨑雅之

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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