過去における判例。その所見…以下。

「カンナビス・サティバ・エル」は、スウェーデンの植物学者リンネが一七五三年に二名法に基づき与えた学名であり、当時カンナビス属に属する植物は「サティバ種」のみであると考えられており(一属一種説)、その後、「インディカ種」及び「ルーディラリス種」の存在について報告がなされたが、これら「インディカ種」や「ルーディラリス種」が「サティバ種」とは別の種であるとする見解(一属多種説)が強力に主張されるようになったのは一九七〇年代に入ってからのことであり、それまでは一属一種説が植物分類学における支配的見解であったと認められること、そして、大麻取締法が制定された際に、「インディカ種」や「ルーディラリス種」を同法による規制の対象から除外する趣旨で同法一条の定義が採用されたことを窺わせる資料はないばかりか、かえって同法が立法目的とする大麻の乱用による保健衛生上の危害の防止等を達成するためには、幻覚作用の本体であるテトラヒドロカンナビノール(THC)を含有しているカンナビス属の植物全てを規制の対象とする必要があったことを総合すれば、同法一条にいう「大麻草(カンナビス・サティバ・エル)」を前記のように、カンナビス属に属する植物全てを含むと解することは、合理的な目的論的解釈の範囲内であって、これが類推解釈に当たるとは解されない。

なお、所論は、「サティバ種」、「インディカ種」、「ルーディラリス種」の間には、背の高さ、葉の形等において明らかな形態的差異があり、植物分類学についての知識が乏しい国民に対して、「インディカ種」や「ルーディラリス種」が「サティバ種」の変種であって、大麻取締法一条にいう「大麻草(カンナビス・サティバ・エル)」がその全てを含むとの認識を求めることは不可能を強いることになる旨主張する。しかしながら、植物分類学を研究している人々の間ではともかく、一般には、カンナビス属の中に、所論が主張するような「サティバ種」、「インディカ種」、「ルーディラリス種」があること自体認識されているとは考えられず、むしろこれら全てのカンナビス属の植物を含めた意味で「大麻」と理解されていると考えられる。その意味では同法一条にいう「大麻草(カンナビス・サティバ・エル)」の意義を前記のとおり解することの方が、むしろ通常の判断能力を有する一般人の理解に沿うものであって、所論には賛同できない。

以上が過去の判例として、この国の大麻取締法違反を裁く上での基礎となっているようであるが、ここに、我々、東京公司大麻党連邦捜査局は、世界をあげてこの判例に物申すこととした。というのも、ここは、令状主義の法治国、であり、その法が曖昧なまま、司法によって裁きを受けるのは甚だおかしい話であるからである。司法権最強のところといえど、そこは立法府ではない。裁判官自由心証主義もそれはすべて、法的範囲内でのみ有効な自由心証である。

この判例の最低な点は、まず何より、人に差異をもうけていることである。ここに、わたくしは、差別をみる。つまり、時代によって発展する概念を強調する「権利条約」が国際的に遵守されねばならない現代において、この判例は無効としか言いようがない。すくなくとも、グレーゾーンである限り、疑わしきは罰せず、という鉄則、そして検察の証明責任に関わる問題である。これを野放しにするとどうなるか、そう、「腐敗防止条約」にも行き当たる。「人による支配」の横行である。

まず、今日のところはこの一点。連日この話を詰めたせいで大分疲れている。申し訳ない。続く。

混沌コントロール・及びサクラダモン、東京公司大麻党連邦捜査局代表・山﨑雅之

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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