それでは考えることとしたい。矯正施設(いわゆる牢屋)においてまっさきに改善されるべき問題はなにか。それこそが、麻薬取締部が声を大にして主張、なんと違法捜査までやらかして守りにかかったもの、である。生まれながらに人間に備わっている(受容体も同じく、であるが)、と規定されるもの、ずばり基本的人権の侵害に関してだ。基本的人権というのを犯したからと言って司法における罰則規定などはない。憲法とも違う。人権というのは、今でこそ、なんだかややこしくなったが、あたりまえのこと、である。これを守らない刑罰(体刑…犯罪者ときまってもいないのに無駄に長期に及ぶ勾留など以ての外!)、それを、「残虐な刑罰」(日本国憲法より)という。要するに、生まれながらに備わった権利のことである。「我々は皆神の子である」「みんな仏性を備えている」という根本的な道徳観に根ざして、この基本的人権は規定されてある。司法による罰則などでるまくもない。なぜって当たり前の権利だからだ。そして等しく、我々(たかが人間同士)に差異はない、と説くのであるが、そこをうぬぼれにうぬぼれきった、省庁が、ご覧のとおりだ

てめえらのプライバシーは主張しておいて、こっちのプラヰバシーは完全に踏みにじったのである。飛ばされたかったらいつでも飛ばしてくれる故、クビをきれいにしておけ。(職権濫用罪。親告罪だと聞いている…)

(人手不足はわかんねんけどな、だったら、なおさら犯罪者を作らない社会にしないといけないにキマっている)

ちなみに、犯罪者だからといって偉くない、ということはまったくない。偉いからといって犯罪者にならずにすむなども、ありえない。

犯罪者だから偉い、これはなおさらない。

まあ、いきなり脱線して後、いきなり本題、そしていきなりの結論に入ろう。

「厳罰化するんであれば、一度、その「肖像権なんてない」ところに、おいやってやってもよいのだが、そこまでの鬼にはさせないでくれないか」

そこに興味がある、という向きは別段ためらわずに告発するまでである。

よく考えてご覧。コロナ渦中にあって、別段強制力を伴わない「マスク掛け」を、それをするのが「常識」、として、まあ、他にも色々あるんだろうが、そう言って風潮を作り出すだけでみんなそれに従っているではないか。本来そういうものだ。が、そこで常識というか暗黙裡のルールというか、それに従いきれないからには、何か、厄介な事情があるにキマっている。もはやハッパを厳罰化したところでいいことんなんかないにきまっている。国民の良識を信用すべきである。(ただ、水準の低い国に、良識、というのはちょっと生まれにくいと思いますな。なんとわたくしがこの顔面で良識をかたってしまっている。)

それにしても以前といってることが違うんでないか、と、思われた方もおられるかもしれない。昨日と今日で意見が変わる、それはどういうことか? 

どっちでもいい、ということだ。

なぜどっちでもよいか。そこまで来たら使用罪なんて作ったところで意味がないからだ。

「ねられへん、だから友達にハルシオンもろた」…果たしてそれで逮捕されるか?

結局ややカッコつけた形での規制(管理)が必要なだけ。厳罰は必要ない。それは政府事態が思ってるとそう思う。

話のついでである。わたくしは別にどっちでもいいのであるが、使用罪反対の向きは、「そこまでしてしまうと製薬会社との癒着としか考えられへん、暴力独占やん」、と、声を大に上げるのでよくないか。

なんせわたくしはどうでもいい

混沌コントロール・山﨑雅之

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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