高卒がかたる心理学

高卒の分際でなかなか知識はある方かもしれない(Musicは専門学校卒!)。幾人か止まりだが、大学主席クラスの人間が、深い付き合いの上でそう褒めてくれるからには、まあ、あながち、お世辞ではなさそうだ。と、いうのもインターネット環境がない、その時まではだって、活字だけがお話の相手でしたし。

まあ、軽く自慢をしておくと、全て独学であるが、

W・ジェイムズ顔負けの意識研究、フロイトの精神分析学(の理論形成)、ユングのTP心理学への貢献といえる集合的無意識、アサジオリの意志、ライヒを先駆とするバイオエナジェティクス、マズローを筆頭とする人間の潜在性研究、さらにスタニスラフ・グロフの療法、これらすべてを駆使………できるわけがない。

が、あえて、フロイトに言及したい!

その前にまず、行動主義には多分に真実が含まれている。「生命の本質は情報工学に一番近い」と言う事実(脳の特定の部位に直接電流を流すとどうなるか…)。となれば、我々はだいたい普段からぼーっと刺激に対する反応をとっているに過ぎないわけです。わたくしの、つい、それはおかしい、と思う主張に反応してしまう悪い癖も、それを反復しているうちに身についた反復強化なわけです(反抗性障害もその一種であろう)。ただし、以前から主張している通り、人間には意志がある。どれくらいの意志があるか…まさに「自ら進んで飢え死にできるくらいの意志が備わっている」これを、機械論と捉えられるか否か、そこです。つまりやっぱり結局は迷走神経…報酬系のエラーに基づく「心の病」なんです。

しかし、その意志の及ばない身体機能が、ある。明白である。「心臓の動きを意志で止めて見せれるだろうか」。これ(不随意運動)のエラーも、やはり病気、という。

ただ、以前にも何度も書いたと思うが、この不随意運動にはざっとあげて、2つほど例外がある。呼吸と、もひとつ、瞬きである。これらを手段として応用する変性意識の業法はそれこそありとあらゆる修行にみられる。

と、いきなり脱線した上でいきなりフロイトを語りだすのも、高卒ならではの、変幻自在である。手法だけに縛られずにすむ。

これも何度もいいますが、れっきとした精神科医でありながら、精神医学の埒外、というか、その当時は、全く根拠もなかった精神分析学(フロイト)なんていうのは、完全にコカイン中毒、少なくとも依存が生んだ、「妄想の産物」、それを、合理的に論理だてて、体系化して見せたところに、単なる医者の分際で思想界にすら影響を与えるに至る説得力影響力が持てたわけです。そこに、世界情勢がなかったか、と言われると甚だ疑問ですね。というのも、のちの心理学においては、フロイトから入ったが、失望したあげく「欠陥品」ということまでいわれて、その弟子のだいたいフロイトと決別している(理由は色々あっても、単純に、その治療法が、時間がかかりすぎる上に効かない…)。が、その理論において先駆であったことは事実で、偉大というべきでしょう。つまり、医師免許にとどまっていたら、彼の名声は他の人物のものになったかもしれません。ゆうなれば、「ADHD患者自らが語る驚異の学説」みたいなもんです。実際。

また、「意識に浮上させる」ということに対して、コカイン摂取と同時にその発見にハイになったあまり、固執しすぎた。それを中途半端かつ準備のできていない人にやると、むしろ、その明確でない「無意識」に対して敏感になったあまり別の病理を生じる。それは、薬物における、外傷と似ている。

例えば、うつ病なのか、伝達物質のアンバランスなのかはっきりわからない方に、「あなたはうつ病」と決めつけた挙げ句、そのうつ、と思しき症状に敏感になり、何でもかんでもうつ病と、思い込んで実際それを誘発してしまう。これでは、一過性のものとされるうつ病がひたすら生涯に渡って通院の憂き目になるわけである。みに覚えのある方も多かろう。

まあ実際、効かない治療法なんぞどうでも良いので、このあたりで、切り上げたい! 権威なんぞくそくらえだ。

混沌コントロール・山崎雅之

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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