最高検察庁へ

司法機関最強の所、といえど、「むしろこれら全てのカンナビス属の植物を含めた意味で「大麻」と理解されていると””考えられる””(!!!)。」…まて、いつから立法府になった。それはまて

といいたいところ、裁判所はやはり強い。最強である。いきなりであるが、まずは、相手を称えたい。というのも、アドバイスを下さった法律専門の方がいうには

立法するのに時間も金もかかりすぎるゆえ、司法外の判例を下すにあたり柔軟な対応が裁判所に与えられている、という。最強である。やはり、仲良くしておくに越したことはない。

…しかし、これ、三権分立とはなんぞや、という話になってきますよね。その専門家の方も、ただ議論するだけの価値はある、ということはおっしゃられている。というのでやはり、無謀にもちょっと挑んでみたい。

まず、ツッコミどころとして。こないだの判例…当時、THC含有量なんていうことが明確に立法されていない。それは最近の取り組みというか課題である。そしてそれを問題にしだすなら、いきなり令状に間違いがあった、である(麻薬及び向精神薬取締法違反と混同!)。

それにしても、ここで黙ってる運動家諸氏。それは運動でも活動でもなんでもない。浅はかなわがままというものである。考えも何もなしに、国家のあるべき姿さえ解っていない、まして、こうなってるからやらない、のであれば、最初から屈服した姿勢だ。それはどうなんだろうか。

令状主義の法治国。これは大麻取締法以前に打ち立てられてある。すべて令状にもとづく、と。であれば、トチギシロという無毒大麻のTHCがんゆうりつが0,2%以内の定義である以上は、そういった細かな点も、令状に書かないといけない「THC含有率を〇〇%超える植物を所持していたため逮捕」とか。

…笑えるもいいところだ。

令状主義であることの肝心要な点として、まず、公判及び身柄拘束を維持するに足る証拠を収集しようと熱心 になるあまり,時として市民の権利を侵害してしまう傾向がみられる。一身上の都合で言えば、例えば、調べも残っていないのに、罪証隠滅を言い掛かって保釈請求を却下する、など。むしろ、罪証隠滅したのは検察の方である。ほんと、

勤勉なバカほどはた迷惑なものはない。

日本国憲法第35条「何人 も,その住居,書類及び所持品について,侵入,捜索及び押収を受けるこ とのない権利は,第33条(何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない)の場合を除いては,正当な理由に基づいて発せら れ,且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ,侵され ない」

さきの判例に関して私見であるが、その重要点。多少詭弁はいたしかたないというか、というのも、結局は所持量だ。

おおよそ100グラムの所持。つまり営利目的として取り扱われた、としか思えない(ショバ代、つまり税金も払わず麻薬成分の含まれた植物さばいていきがんな、ということ)。営利として、横流すときは大麻で横流すわけである。

おそらくであるが、いきなり、捕まったわけではなかろう。確実に下調べ、つまり内偵が入っての逮捕に決まっている。

これが、1gとかなら相手されてないと思う。「そやな、それは、取り締まってないわな」。と言われてると思う。令状に間違いがあっては無罪、だから「大麻取締法違反」とかかれたが、懸念されたのは、内乱罪的な「税金払わず何粋がってんねん。故意にとしか言いようがないやんけ」という調べの持っていき方に決まってる。それでもやっぱり、時代が時代。こっち公に知的財産権まで持ち出しつつ、海外と、裏とってある。見ものである。

まあ、実行は今はやって得することない。そこは、時を待ち、完全に真っ向勝負で行かないと。

また、わたくしが結局は量の問題であろう、というのには根拠があって、以前、覚せい剤および大麻取締法にてガサ入られたときに押収されたパイプ。これに極微量のTHCが付着されていた、という警察やさんのいいがかりに対して、「じゃあ、それは間違いなく法定されたカンナビスサティヴァLに由来するものか証明してからいいがかってください」、とムカついていたため言い放った所、不起訴であった。

判例重視の(理由はおそらく法のもとに平等!)我が国にあって、しかし、判例を無視する裁判官も多い、という。前総理がいきなり言い出した「法による支配」を筆頭に、となれば、それこそ、やっと、法治国としての自覚が生まれでてきたようなところがあるようにも思えるのはわたくしだけだろうか。またここは、おなじく、前総理の「時代によって定義が変わる」の言い逃れというか、まあ、今となってはあながち言い逃れではない…正しい意見も参考に使わせていただこうか。権利条約に明記された時代によって発展する概念、これも良い言葉である。

いつまでも過去の判例が通じるのでは進歩がない、進歩が。

まあ、いうなれば、つまり、モノを所持するからいけない。しかも大量を。となれば、「サティヴァ種以外での海外法人による花部由来での抽出THCA」くらいなら、いけるとにらむ。効率的には、それが、一番だ。まだわからないが、答え次第によっては、知的財産権は、無効かよ、も言えるわけで、…捜査機関である某部署が、民事の話である肖像権(基本的人権に当たる)を云々した事実があるからには、こっちの人権、著作権を無視、というソッチのほうが明確に法に抵触してる、ということである。

今日はこのあたりにしておこう。次回、リンネ博士の偉大に迫る!

東京公司大麻党連邦捜査局・混沌コントロール・山崎雅之

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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