精子+と卵子−について

Promenade

こないだ、プラズマについて書く、といったが驚くべき、脅威、驚愕、畏怖、震撼の研究結果を読んでしまった。のでプラズマはもう良い。昨日精子に関してさんざん嘘ばっかりかいたが、驚いたことに、最近知った研究報告として、一つの精子が卵子にたどり着くために、ほかの幾億だったかどうでも良いが、たくさんの精子は、チームプレイでたどり着かせているとか! なんとも、それを考えたら、我々はみんな選ばれた者である! 精子に愛の姿をみた!

つまりどういうことか、イキナリ毎度飛躍気味で申し訳ないが、こういうことだ。つまりやっぱり精子(よい。「精子運動」ということば、名前を付けて保存である)について語る。みたまえ、いいからみたまえ、これが真の精子の姿だ。メロディを奏でている(精子と音符の形をみ給え!)。ハーモニー(調和)である! わたくしなら「精子力エネルギー」と、いいたいな! 名付けたいな!

はっきりいおう! 精子、これは横溝正史を遥かに凌駕するそれが、精子だ。

精子力エナジー(に換えとく)、これはおもいつきではない。卵子にも、精子を引きつける力がある、という。世間でいうところの「精子ん力」がこれである。イオン(通は、アイオン、と発音!)でいうなら、「精子+」に対して「卵子−」の磁極、いや、磁場、ふたつの立場という意味合いで、磁場があるのである。本当だ。…で、それではきいてもらいましょう!

混沌コントロールさんで、「光の虹卵子」です!

 で、またイキナリ話がかわるというか、飛躍であるが、この言葉の定義からして不勉強なのだが、いわゆる!グローバル化ということの問題はわたくしにはわからない。いろんな問題がおそらくわたくしの気がつかない部分であるに違いない。そしてきがつくつもりもあまりいまのところない。なぜって、当面今の自分に、また、身近な友人たちには、関係なさそうだからだ。多分、言葉の綾の次元で間違っている気がするのも確かだが、わからないし、生活にそれで支障がない! ただ、Think Globally ACT Locally (全惑星規模で考え、局地的に行動しよう!)という標語の示す通りに、我々の力の及ぶ範囲内、責任の及ぶ範囲内で、頑張っていかねばならないことは確かである。 だから、だからこそ、他の幾億の精子の犠牲、屍の上に築かれた道においてたどり着いた1匹の精子の意思であるおれたちが、まさにみんな無駄な人間などいないという、人権についても考える! おれは確かに注意欠如を抱えて生まれたが、抱えて生まれた、いいかえれば、それが大事だから抱きしめて抱えてきたのだ!「才能などまるっきり関係ないとおもっている!」才能…いわば、金持ちの家に生まれた、ということを含めて天賦の才というもの、恵まれた環境に生まれ、何事もなく順調に進んだということなどを含め、天賦の才能…この可能性に関して我々大人が子供たちに敵うわけがないのだ。が、子供たちに、評価は大いに与えて然るべきだが、社会的生産において、貢献することが可能だろうか。よく、天才児だとか神童だとかを耳にするが、それを世に還元できうるか、と考えたとき、たたきあげられそれでも諦めなかった、叩き上げられてきた大人に比べれば、その才能とやらなど稚戯に等しいに決まっている。赤子の手を捻るが如く、だ。素質なんぞはその程度のものでしかなく、その事実を踏まえれば、実際の天才の定義、ある社会的集団から天才と称されるもの、また、人々にある種の価値ある観念をその人格、作品によって社会に還元することで引き起こす人物、という、至極当たり前の定義は、とてつもなく正しいように思われる。だから、その叩き上げられることにおいて、やはり、歴史を俯瞰したとき、常に天才たちは不幸であった。刑罰をすら時代に課されてきたのだ。そして、時代とともに発展する概念としての病気ですらあった。その尤もたる例が、伝え聞くキリストであり、島流しにあった仏教者であり、死刑寸前において恩赦、シベリアにおくられたひと、などであった。三島由紀夫さんにしろ、最終的には「自腹を切った」し、戦中戦後の無頼派たちなんか、留置沙汰など当たり前であった。ただ、生前は全く評価されなかった天才も、当たり前の如く多い。その時代には、キチガイ扱いされてたのだ。「被差別性の謂である」 だからわたくしは信じている。「才能などというものに縛られる」だけでは、自己満足に過ぎないのだ、と。 だから、そういうひとはいつまでも、「天才ごっこ」してればよいのだ。だれもみてないから!   と言って、自分が誰にも見られていなく相手にされていないからって拗ねてるんじゃないんだぞ!? ひとりもいないんだな!? ひとりも、いない、んだな? (相変わらず強気! …なぜって実はかなり気が弱いため!「態度の弱気は、実力のなさにつながる…と思っているため!」) そして相変わらず精子を語ってしまって申し訳ない!

それではお疲れさまです!

混沌コントロール・山﨑雅之

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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