新型コロナで大阪の医師ふたり死亡

時局にあやかり、コロナウィルスカテゴリータグでいく!

ゆるしてくれみんな! おれは始めに出回ってた「コロナウィルスは単なるA型インフルエンザ」という流説に、じゃあ、アマンタジン(パーキンソン病薬。おそらくの薬理としては、しつこく言ってるようにドーパミンを補うことから、結局それが代謝されてアドレナリンとなる。つまり、呼吸器を作動させる)が効くはずやろ、といってたが、どうも、新型コロナの場合、RNAウィルスといって、DNAウィルスであるインフルエンザとは、違うようだ。と、いっても、呼吸をらくにするなら効果がなくはないと思う。この点に触れる医師がいなさすぎる。

でも、喘息の吸入型アドレナリン作動薬が効くからには、やっぱりLSDも効くはずやろうな。

これに関しては「人はなぜ治るのか」という著書において、すでにアンドルー・ワイルが述べていた。LSD投薬において、ひどい猫アレルギーの持ち主がその効果のあいだ、猫と戯れ、なんとその薬理作用時間を終えてからも、後続的にアレルギーが消失した例をあげていたが、これやや嘘だとは思わないが、大げさに語ったようなフシがないでもない。つまり、時代的に「プラシーボの概念」「治癒の概念」を先駆的におしだした人物なだけにそれはどうしても、反動形成として表現上仕方のないことであると思う。

まあ、世界的に

大麻是非論の発端となった人物であるそのアンドルー・ワイルは、…正確には手元に資料があるのでもなく、およそだが(うろ覚え)、今からもうすでに50年くらい前に、大麻是非を訴えかけてるわけで、その点、いま、そんな医者は日本にはいたとしても公に発言できない(情けないことに、宣伝幇助その予備としての発言になってしまうため)。医師免許を剥奪される憂き目にあいかねない。おれにいわせれば、医師免許つったって、国家資格というだけのことで、なんら運転免許とかわらんのですが、そんな免許を後生大事にしつつ、法定速度を守ってる場合、今回のわたくしの、いや、しょっちゅうのわたくしの身に降り掛かかるがごとく、…

「徐行運転しながら赤信号を無視して人を跳ねる」ような輩がはびこるわけよ。

その、法定速度に遊びをもたせるところを「合理的配慮」といい、緊急の場合、その職権をもって赤信号も無視して、車道すら無視して、そして「マイカーな連中」は、端っこに控えて、道を譲ってしかるべきである。

この点を今のご時世、権利条約や差別解消法など、世界的な動きとして、国連を上げて叫ばれており、しかし、この法律、…国際条約であるからには日本の法律の及ぶ審級ではないのだが、それを知らない人はあまりに多い。専門家ですら知らないケースが多いのだ。

まずのっけから「義務として」

(b) 障害者に対する差別となる既存の法律、規則、慣習及び慣行を修正し、又は廃止するための全ての適当な措置(立法を含む。)をとること。

とあり、

 市民社会(特に、障害者及び障害者を代表する団体)は、監視の過程に十分に関与し、かつ、参加する。

障害のある人の大多数が貧困の状況下で生活している事実を強調し、また、これに関しては、障害のある人に及ぼす貧困の悪影響に取り組むことが緊要であることを認め…云々。

というのが世界的に締結され、2014年だったか、2016年だったかまたしても、今ど忘れしたが、効力発生しているところに、「障害者として配慮をしていただかねば困る」と権利を主張するのが、当たり前である。


 昔、新潟に住んでた当時、家人が怒って暴れて、手がつけられなくなったところ、救急車よぶぞ、といってからよんだら、もれなく警察もついてきたが、そもそも、そんな事態に陥ったのが、警察のいきなりのガサ入れが引き金なのである。女が怒った場合、おとこはだまってぼっこぼっこになぐられているべきである…そして、ぼっこんぼっこんにどつかれ疲れてるくらい、漢は朝飯前でなくてはならない。…それが、男たちのメロディだ、悲鳴だ、叫びだ。といえども、行き過ぎの場合(たとえばと書いたが、吉田沙保里さんはべつである。別格である)、これは、こっちもみを守らねばならんのだよ。つらい。そして女の腕力程度、あっさりとやりすごせるくらいには、やはり空手道は必須である。

まあ、そもそも、そういった既存の常識、いや、ふざけた慣行が差別なのだが、ゆえに、そういった二次被害から当事者のみならず、関係する身内を守らねばいけないはずのところ、まだ、現在、日本の法規制というのがいかに、そういった偏見のもとに、それも、趣味のレベルでない偏見に築き上げられているか、2019年の、ある、ナルコレプシー患者に対する逮捕などが、思いっきりそれを物語っているのである。

 脱線したが、そういった事情を救急隊員に説明すると、その、隊長と思しき人物が、周囲に、

「警察入れるな!」

と一喝! あれは、かっこよかったな。

…まあ、そんな、もっともらしいことをいいつつ、その若かりし頃、車の運転を生業(あくまでバイト)としながら、酒と眠剤をしこたま飲んで、またあるときは覚せい剤でよれつつ、実家の車をものの見事に三台も廃車にした馬鹿なおとこ、そんなやつも、ございますが。

それ以後、右足を複雑骨折したことや服薬の義務(通院が義務)もあり、…といえば、なんか、まっとうなやつぽいが免許の更新を忘れてた、というのが、実際で、いつしかゴールドディスクを手にしてみせる、という野望もつわものどもが夢のあと、ゴールド免許すら取れなくなったのが、事実である。

…でも、これもまた事実なんだ。当時の服薬をしていたところで、一向に眠れる気配どころか、寝床についてからも一向に焦燥感がおさまらず、眠剤をのむと逆に動き回りたくなり、判断も鈍っているがやや、大きめな態度になってしまい、車の運転をしながら、爆音で音楽を聞いてるときだけ、その焦燥はおさまっていた。たぶん、服薬以上に集中と楽しさが保てたからだ。車の振動も、おそらく、外部的心地よさを誘うところも、大きかったと思う。それですら、なぜか、まあ、不注意を心配してだと思うが、禁じられてたのである。もともと引け目をおうだけに、恐縮するばかりだった、それがいつしか、気がつけば、反抗にしか憂さ晴らしが見いだせなくもなっていった。だから、

おれには見える!盗んだバイクで走り出す少年の姿が!

「僕は見た,狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを,飢え,苛ら立ち,裸で夜明けのニシナリの商店街に、ムカつくだけの一発のシャブを求めて,焦燥に駆られ、うろつきまわる不良の姿を…(ギンズバーグ・混沌コントロール改訳)」

ううむ、よい。「商店街に」のあとに、「決してレジは通らずに」をつけくわえるのも、おもろいな。

まあ、今日はこの辺にしておきたい。

混沌コントロール・山﨑雅之

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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