大麻を吸うおかん?

 写真は大麻を吸うと、「良い母親になれる」と語るジェニファーさん(適当名)。以前こういう話が出回ってて、それとわたくしの幼少期についてちょっと書こうかと思います。

 いや、完全に見た感じのハナシで恐縮失礼なんですが、これは良い母親なんだろうか。わたくしとしては、いい母親、というよりも、

いかつい母親

だという表現を取ってしまうような…なぞです。…が、見た目で判断してはいけない。つい、一瞬、そう思ってしまった。

しらんで!? あったことないで!?

わたくしの理想、としては、

大麻を吸わなくても、よい母親であってほしい、

わんぱくでもいい!

 まあ育児というのも、愛、と一言では片付けられない苦しみがあるんでしょうね。それは思う。知らないが。
しかし、「訴えかける」ということは、なにか非常に苦しいことがあって、恥なんかかいてもかまうもんか、という意識がないとできることではないくらいの大事件なんだと思います。
 しかし、そこで、問題が異質なものを取り扱う問題であればあるほど、あまりにも、大げさなアクション、動き、見た感じ、表情を出すと、日本では成功しにくいと思うんです。今はまだマシになったとは思いますが、文化に多様性がない、混合性が希薄である。さらに、変化、(…成長と安易にいわず、いまは、変化といいたいんですが)わかる、理解する、ということには、必ず困難がつきまとい、錯乱、とまではいわずとも混乱状態に陥る。それは、面倒である。だから、頭がおかしい、の一言で片付けられる。
異文化から来た人に対して、たとえば、その見た目が異文化の人に見えない場合(それも特に自分と似ている場合などは特に!)、だいたい、精神異常とか、おかしな奴、と警戒されてしまうのが、日本の現状ではないでしょうか。

幼少の頃から、空気が読めない、というか、これも注意力のなさ、と便宜上一言でいっておきましょう。どこまでやっていいかわからなかった。対人関係においても、注意力のなさから距離感がつかめず、ずっと小さい頃から、表情をみて、笑ってくれてるときは、大丈夫、とばかり、そればかり思い込んで、大変、大暴れしては、おかんに怒られ、よく

(YaITo、と発音)を据えられた。

近隣の畑を荒らしたり、蛇を捕まえてきて家の中ではなしたり、いたずらばかり繰り返してきました。周りが笑ってくれたからです。そして、周りは笑ってくれるのに、なぜ、おかんは怒るのか、わかりませんでした。それがとても、悲しかった。

ええ、わたくし、マザコンなんです。

で、その灸を据えられたとき、指にお灸をすえられるわけですが、その熱さと同時におかんが怒ってる理由が把握できずに不安になり、なみだを流していたのですが、しかし、決して泣いてない! 灸の煙が目に染みただけや! とそんな男らしい教育をうけてきましたね。

それがそのまま大人になるとしましょう。どうなるか、対人関係における距離感がつかめないまま、周りはおとなになっていく。しかし、『発達障害』のネーミングからもわかるように、やや、成長に未発達なところがあり、『気がつくのが遅い』。と、なれば、おとなになってゆく周囲とズレが起こる、ADHDが孤立するゆえんである。

まあ、そう言う事情があって、インターネット上などでは、相手の表情もわからず、伝達する手段として言語を普段使ってはいない、というのは、文章によって人を動かそうだとか、実際に好かれようとも嫌われようとも思っていなく、言語が、実際に言語が事象を伝達するにたる手段だろうか、と言うものを考えた時に、日常的な用事レベルの言語能力でことは足りるはずなのであるが、より深く社会と関わっていく過程で、言語は伝達する、という本来の姿にとどまらず、わすれられてしまい、伝えることより以上の「表現性を帯びる」(ちなみに、ありとあらゆる事象は光によって表されている。つまり光速で表現されたものを光速、少なくとも光速で処理した体験でなければ、我々が体験していることはすでに過去のこととして体験、ああ、ややこしいやめとこう。まあ、惑星から届く光がなん年前のものか、それだけの話ですわ)あ、なんか、ややこしなってきたのでこの辺で!

混沌コントロール・山﨑雅之介

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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