カルト教団とフリーメイソンとわたくし

 今から、カルト教団と散々もめたり、秘密結社、フリーメイソンとやらに接触した過去のことを書く。

 まず! 本間、という三菱重工ですか重機ですか銃器ですか、に勤めながら、ある、カルト教団に入れあげてる50すぎのオヤジがおった。奥さんも子供までいながら、人生のほとんどをそのカルト教団に捧げ尽くした人間である。カルト教団、つまり「天宙聖法真のなんとか連合」という統一教会の流れを汲む「ナカヤマ」というクソババアをカミと崇め奉る、岸和田に本部を置くというカルト教団の信者である男である(男性信者はマスターベーションもオナニーも自慰行為も全て、教祖の写真でやらないといけない、という不健全すぎるカルト教団)。

 本間、というこの男はこれは紛れもなくその教団員であり、世の中の宗教書精神世界系の書物をややかじって混ぜ合わせたかのようなそのカルト教義に心酔しきっており、完全なマインドコントロール下にある(少なくとも誰が見ても完全にマインドコントロール下にあるようにしか見えない)。実はその嫁さんも子供も、つまりその家庭はその教祖の命令に従って作ったまでであり、完全にコイツの人生のすべてはそのテンチュウなんやら(以下めんどくさいのでテンチュウ)というカルト教団のモノであった。

 その傍らで、私は会員ではないが、フリーメイソンというその名前は誰もがきいたことがあるであろう、世界的な結社がある。陰謀論でよくやり玉に挙げられているが、そんな一般のネット狂が嫉妬交じりに言うほど、悪の結社でも何でもない友愛団体という感じの団体であるが、そこもひとつ重要な点になってくる。これについても、私が知った話は言わざるを得なくなってくる。言わなくてもいい部分については言わないが、なるべく本当のことを言いたいがために、ある程度の事実については触れさせて頂く。

 さて、なにゆえにその本間、フリーメイソン、テンチュウという、奇妙な組み合わせがここに登場するに至るのか。…それはわたくしが被害にあったからにほかならない。それも、とんでもない屈辱を与えてくれたからにほかならない。機があれば

実際に殺そうと思っている。

冗談でなく殺そうと思っている。

というより、もはやいまおれに冗談は通じない。

その教祖を絶対に殺そうと思っている。

 まずはじめに、まんまと騙されたのが、何を隠そう、友人のMだ。彼のおじさんが生前、その世界的な結社の一員であり、また、Mにいわせると、日本人で初めてその結社に関わった人物がなんとあの聖徳太子であるとも言われ、ともかく、聖徳太子はフリーメイソンの一員だったそうだが、かねてから、彼もそのフリーメイソンにはいりたいと思っていたそうだ。ほかにも入りたかった理由があるようだが、今はともかくはいりたかった、というだけでいいだろう。そこにこのFBを通して現れた人物がその、カルト教団員の本間である。印象で言うと数々の修羅場をくぐり抜けてきたその人生において諦観を経て善人の域に達した求道者、そんな雰囲気を語り醸し出していた。それにまんまと引っかかったのが友人のMである。

 私は今彼と仲違いしており、散々な見当違いの迷惑と侮蔑を浴びせられてこっちが折れたにも関わらず、謝罪を受けていないどころか、うらぎりものあつかいしてきたので、遠まわしかつ、嫌味に、そして、ちょっかいと洒落の意味も込めて、ここで、それを当てこすっておく。

 なにゆえに、わたくしの「かつての」友人であったMが騙されたか。この話がひどい。その「かつての」友人であったMはこの日本にあって稀有のホンモノの極右団体や学生時代に革命を夢み、左翼運動に身を投じて10万人だったかで国会を包囲したこともあるTさんとも友人でN元首相やら、「日本を裏で仕切る」とかいわれていたりするS学会、名誉会長、池田氏直筆の専用便箋に書かれた年賀状を所持していたり、数え上げればちょっとしたオールスターキャストができあがる人物らと付き合いながらも,本人は目立つのが嫌なのか、そこまで表部隊には上がってこないという人間である。私も、いろいろお会いさせていただいたりしたが、そんな数々の大人物と付き合いがありながら、こんなひどく幼稚な、とも言える手口にころっと引っかかってしまったのである。当然その話には私もお呼びがかかったが、「電車賃の算段が付かない」というこの話以上に間抜けなことに、その、伏線としてひかれた飲み会にはいけなかったので騙されずにはすんだのである。

  さて、本間の登場である。

 Mと本間はフェイスブックの右翼系のページで知り合い、「今まで私が探し求めていた人」という、

「あなたは選ばれた人です」

といったお世辞を真剣に繰り返されて、のぼせ上がってしまい、真に受ける。一度も実際には会ったこともないにも関わらず、心底、本間を信じ込むにいたり、「あの人はホンモノの人物」と私に吹聴するにいたり、「仕組まれた飲み会」の出席を約束するに至る。今これをかきながら、私自身とても恥ずかしい。

 なぜ、右翼系のページにそんな人物がいて知り合うことになったのか。自称「信仰者」であるテンチュウの狂信者、本間が信じ込むテンチュウという宗教団体が、右翼団体を恐れていたためである。国家を転覆せしめようと狙う新興宗教にあって右翼団体ほどの驚異はない。だからこそ、右翼団体に近づき、懇意になることを望み、見かけ上の右翼思想をひけらかせていたのである。また、もうひとつ、理由があった。その宗教団体が一応、ありとあらゆる宗教書、精神世界系書物を勉強したあげくにたどり着いた幻想的ともいえる話があった。この国にあって一種触れてはいけないとも印象づけられているもの、それが天皇制であるがその神秘的象徴の影にあると伝説にある「裏天皇」、という、その存在であった。 

 フリーメイソンに入会したいか、という触れ込みであった。私が入会させてやってもいい、という触れ込みであった。右翼団体Sに身を置くMであったが、ネットなどの陰謀論で諸悪の根源かのようにいわれる、しかし、実際のところは友愛、寛容を掲げるこのフリーメイソンにかねてから魅力を感じて入りたいと思っていたことは既に書いたが、この触れ込みに一目散に飛びつくことになる。今、これをかきながら、やっぱり私が恥ずかしい。

 実際考えても見なさい。よく世間、現代ではとどのつまりインターネットで言われるような陰謀を企む「悪の組織」であったならば、紀元前からつづくとされる団体が存続し得たか? 私見ではつぶされたに決まっている。世界と折り合いをつけて善なる活動をしてこそ「世間」というものとやっていけるのであり、「人類にとって善なるもの」、つまりメジョリティに属していたからこそその組織は「効率の良い分子」として生き残ったのである。私は今、フリーメイソンの話をしている。

 私が後に知った話では、実際のフリーメイソン会員は勧誘はやってはいけない、少なくともそういった下品なことはやらないというのが暗黙の掟であるか、ルールであるかはわからないが、どういった形であるかはわからないが、決まりであるらしい。  

 しかし、その本間の触れ込みで行くと彼は堂々とこの禁を犯していた。フェイスブックのプロフィール上になんのはにかむところもなく、勤務先の事項に「アジアフリーメイソン」を名乗り書いていた。後にそれは警告があったらしく、削除していたが、またほかのメイソン会員の偉いさん方を、思いっきり写真にアップロードしていたり、何とはなしにしかし焦りさえ見えてそのことを自慢したいらしく、私はどうも鼻についていたのだが、Mが、「あの人は絶対に正しいのだ」と言い切るから、「かつての」友人であった私はそれを信じ込みたい気になっていた。

かなり、恥ずかしい。

いい歳こいた大の大人が、とても恥ずかしい。

 実際に本間が、その世界的大結社の一員であったか。…残念ながら、そうであったようだ。すくなくとも、そのようになっていたらしい。どのようにしてかは、存じない。なんとか、うまくフリーメイソンに取り入ったようだ。そしてなかなかの地位にあったらしく、それも確かなようだ。Mはいくども本間とフェイスブック上でやりとりを重ねた挙句、「それではあなたを会員に推薦しましょう」と本間から太鼓判を押され、完全にほんまの「信者」と化していた。…呆れた話だ。そして、本間と面識を持つための「仕組まれた飲み会」に出席するため大阪から上京するほどの日取りと交通費の算段さえも本気でやらかすに及ぶ。ここで登場するのが自称、これまた「右翼」の女性、Yukikoであった。

 この女とも、散々なことがあった挙句、もう少しで司法沙汰になるところであったが、それはまたいつか書こう。今日はここまで。といっても、もはや、書く気もないため続きはないと思っていただきたい。それでは。

混沌コントロール・山﨑雅之介

にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村 音楽ブログへ



ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。冒険家。政治活動結社「医療大麻開放党」「東京公司大麻党連邦捜査局」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。前科3犯。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)(のちに削除)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする