なんとなく適当に雑文

わたくしが死にかけた例

わたくしが、死にかけた例、というと、まず、二歳の時、哺乳瓶をくわえて這いずり回ってたら、転倒して、そのくわえた哺乳瓶が、砕けて頭に突き刺さり、死ぬところだったらしいということを聞かされているが、比較的最近、最も間抜けな修羅場といったら、

夏に喉が乾いて腹が減ってたので、スーパーで盗んだグレープフルーツを、店外に出たその直後、皮剥いて丸呑みしたら、その塊が喉を通らず呼吸もできず、窃盗したその帰り道で死にかけることとなる。これが三十五歳の時の話だ。バチが当たったのだと思うが、そうでなければ、これが、わたくし、山殺気雅之介が、まさにMr.ADHDたる所以である。でないと納得がいかない。

他には、山で遭難した例、三階建ての実家の屋根から転落し、全身骨折した例、アルコールによる脱水症状で錯乱して、警察に保護された例、脅迫といやがらせと警察沙汰が立て続けに続いた挙句、自覚のないまま溜め込んだストレスと、なんかよく解らない意識状態で、暴れて、素手で部屋のなか、手当たり次第の壁、また住んでたマンションのエントランス、鉄柵入り強化ガラスを血塗れになりながら殴り割って、気がついたら全裸で(もちろん血塗れで)、警察に毎度のごとく保護された例、覚せい剤の打ち過ぎで失神して錯乱を起こして包丁を振り回していた日々、海でオモチャのボートにのって、ぼーっと流されていたら、沖にですぎて、帰れなくなった例、などなど、間抜けな修羅場自慢なら、ちょっと負ける気がしない。そんなんだけが、なぐさめだ。虚しい。

これが、素手で殴り割って部屋を追い出される原因となったガラス。当時体重52キロのやせ細って衰弱した人間が素手で殴りわる、という点に人間の潜在性を見た。

こころ、というものの定義に関して

こころ、というものについて、まだ、定義が定まっていないが、現在、こころ、というものをほとんどの学者が「脳」の解明されていない「何か」、という風に「たましい」という言葉、あるいは「霊的」といったオカルトじみた角度から証明しようと躍起になっており、わたくしとしては非常に笑える話である。そういうスピリチュアル、な話ではないのだ。

否定の道から話を進めるというか、進める気はないが、始めるに、我々特に日本人は「詩的な精神」「ロマンチックな話」「美談」「高揚した精神」を「こころ」と思い込み、それが非常に情念的、というか、それを雰囲気に流された文脈で語ることだけで満足してしまっている。それ以上の徹底的な追求は、「社会的通念」「倫理観」から、なされない。無意識的に拒むのである。それ以上踏み込むと必ず「原罪」的な苦痛に苛まれるゆえ、だ。ここまで言えば、わかる人はわかるだろう。「全世界に起きていること」が、イコールそのまま…ということだ。

DNA、というものが幾世代にもわたって、子孫と祖先の自伝的領域をも共有していることが、意識の研究からわかっている。

それに加え、ドーキンスがミームという概念を打ち立てて以来、その脳や遺伝子のみに縛られてはいない人間という種、というものの反生物的側面があらわになってきている。結局、それが答えなのだが、つまり、遺伝子とミームの複合体が人間のこころというものを、時間や運命、宿命、召命なども複雑に合わさった上で常に「外と内が交差し、開放系として機能する」ものが、こころ、なのだ。

逮捕以前の生活

  起床とほぼ同時に、枕元に置いてあった塩酸エフェドリンを20粒口に放り込んだ。飲み込もうと喉に力を入れてから苦味に吐き気がして、少し慌てた。飲み下すための水を用意していなかったためである。急いで台所の蛇口から直に水を捻り出して嚥下すると、その二分かののちには、はっきり頭は覚めていた。さらには水道から右手側に二歩とかからぬ場所に設置してある冷蔵庫の開き戸のうちに、ペットボトルに半分くらい残して立てかけて冷やしている出来合いのブラックコーヒーを一気に飲んで、空にした。そうしてため息を一つついて、のろのろと、ベッドに引き返して腰掛け、先ほどとおなじ机のうえに電源のついたままインターネットに繋がっているPCと向き合い、昔の公判記録を検索しだした。

  およそ二十時間以上の睡眠を終えてからの、最近の日課と生活パターンだ。

混沌コントロール・山﨑雅之介

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。政治活動結社「医療大麻開放党」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野 望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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