https://www.youtube.com/watch?v=7a2feNqqHuc

 以下は、平成二十九年二月十八日の朝7時過ぎ、ちょっと多めに飲んでたコンサータの副作用もあって、ひたすらギターの練習を2日に渡り続けていたところを、いきなり、男女10人くらいの警官らによっておこなわれた山﨑宅へのガサイレ、および、取り調べに対し、書いた内容である。途中、感情的になって書いたとおもわれる恥ずかしいところもあるが、そうならざるを得ないことくらいは、諸君も共感していただけるものと信じる。

 ゆるしてくれみんな! おれは絶対に令状などみてない、といったが、寝ぼけていたため、覚えていなかっただけで、しっかり、家の中で令状を提示されてるところ、写されていた! でも、それでも、不法侵入だと思っている! 提示はされてたかもしれないが、ドコドコと何々を差し押さえる旨書かれた令状の読み上げなど絶対に聞かされてはいなく、もし、聞かされていたのだったら、その録音内容をもってこい! 現行犯じゃあなかった! 絶対に! 隠滅する証拠なども残っていなかった! 犯罪捜査規範をもってして、色々、突っ込むところが多い、でも、刑事さんがまだ話せる人だったので、おれはそこをつこうとは思わない。
 結論から、いうと、ナルコレプシーの症状が出て、調中その約、六分の五、くらいは寝てしまっていた、ということだ。そして、おれが、警察を煽りすぎたためだろう、しっかり、送検は、なされるそうだ。(不起訴、となったが、今までこういうケースで全て合わせれば。4回不起訴を勝ち取っている、いや自慢するところ、間違っております!)
 それでも、「医療大麻開放党」の必要性、その重大さ、この国家が世界的であるための政治活動である、ということは、しっかり、調書に刻み込んでいただいた。犯罪者を社会が生み出すこと、それを、はっきり警察はしりながら、仕事、義務だというなら、コッチもそれが、義務だ。そう思った、と。

「罪と罰」を読み、わたくしは、ラスコーリニコフの犯罪哲学それも、間違いだと思っていなかった。今でも思っていない。「踏み越える義務がる」そう思っている、と。おれは犯罪者だが、それでも、大麻開放を標榜する、政治結社の代表だ。だから、何も、証拠が残っていなくとも、自分のやったことをとぼけることなどしなかった! また、「僕と同じような苦しみにさいなまれて、苦痛を緩和するすべがない、そんな人たちのために僕はやってるのだ」とも、書いてくれていた。だから、まあ、そのほかの多少の無礼は、…司法取引、ということでまあよい。
 けっこう、やっぱり、そういうものを遊びでやる人間、と、そうでない人間の区別くらいは、刑事ともなると、しっかり見極めてはいるみたいだった。個人的には、別にどっちも悪いと思わない、が、司法上のことであるため、ルールがある限りは、そういうところも、考慮されてしかるべきなのだ。社会的心証とでもいおうか。
 「別に症状がとまれば何でもよく、大麻の品種、銘柄など、はっきり言って何でもよかった。そこまでの興味はいまさらない」とも、言っておいた。
 「はっきりいって、わたくしはいわゆる著名な大麻運動家たちを軽蔑している、なぜ、そんな御託を並べ立てておきながら、誰も政治団体の一つも作らずに、作れずに、的外れな、興味のない人たちにはまるっきり傍迷惑な運動をつづけているのか」とも。しかも、わたくしがやってのけたら、そこでなぜか嫉妬までして煙たがるのか、また、覚悟の一つも決まっておらないのに、出馬などして、捕まった途端、言い訳して、逃げるのか、そして挙句、陰謀論など持ち出してきて、そんな連中が幅を利かせてわたくしは、何年も十年以上待ったが、何一つ、改善できなかったではないか、とも、ぶっちゃけのところを言ってあざ笑った。

刑事さんは、「正直、来たとき、びびったやろ?」と冗談まじりにいったが、

「いえ、いつか来るだろうと思っていた」し、

「むしろ、期待していました」と、おれは、そこ意識してはっきりいった。

 エルネスト・ゲバラは、医者から革命家に転ずるに、「医者は個人の命を救うに対して、政治はその根本要因を取り除く」という葛藤から、命を賭した、と物の本にはそう大げさに書いてあるが、実際、そういうところはあったに違いない。
比べ、この今の時代のつまらない現状。つまらなさすぎる。いい加減うんざりだ。だが、二日に分けての取り調べだ。今日も今、八時に家を出てから行かねばならない。
 取り調べが休憩を挟んで長引く。というのも、全く覚せい剤反応などでてはいないのだが、つまり、おれが取引したものが実際に覚せい剤であるかさえ不明、証拠なし、の状態で調書には「覚せい剤を購入」と記録され、「新潟に来てから何回も覚せい剤買ってる」などといういいがかりをつけられ、挙句携帯の痴話喧嘩を無理やり再生されて聞かされ、その、支離滅裂な会話から状況証拠として、「不当に長く拘禁」されてある状態だ。

そうして、遠回しな取り調べが続いた。さすが警察! 最後の最後で態度を変えてきやがった!
 確かにパイプ代わりにしてたガラクタから、極微量の大麻成分、THCが検出された、という用紙を見せられたのが、そにお時の態度がまた、いかにも、ザマアミロ、みたいな、下手な言い訳はよせ、とでも言いたげな嘲笑を含んでいたので、、ムカついたおれは

「では、それは間違いなく、大麻取締法で規制されてあるサティヴァ・エルにふくまれてあるTHCなんでしょうか?」

と聞くと、なんのことだか、全くわかっていない様子だった。インディカ種はサティヴァ種の亜種であり、ルデラリス種はまったく違う属性のものである、そういった大麻は日本においては取締対象になっていないと、おれは、しっかりそう、勉強したぞ?

 検察には絶対それを主張する。いわゆる密売人から、これが「覚せい剤です」といって出されたところで、我々一般人に脱法ドラッグと、区別がつくか? 今の時代。「いうてもTHCやん!」 いうやつには、こうゆうたる。

「法律ではそうなってんねん。法律守ろうや」と!
 
 長時間に及んで、取調べなんかするから、…「シャブ」「注射器」「炙り」、とか、いちいちひたすら繰り返されて、また、いらぬ「ムシ」がわくわけよ。今大人しく酒のんでるんですよ!
 市村刑事の名言。

「疑うのがおれの仕事やからな」

というのに、対して、わたくしは、

「知ってます」

と返したが、やや違う気がする。市民の身の安全を守るために動く、のが仕事だと、恐れ多くも信じている! だって、市民から、つまり、みなさんの税金で動いている人たちが、みなさんを疑ってかかる、という構図は甚だ、何か見落としてないか? おかしくないか、それ? 

 巡査と違って確かに、刑事は「疑うことも仕事」であろうが、明らかに過去の…、証拠ももはや完全に残っていない、そんな事件に於いて、ストレスで気が滅入っている市民を守る方を優先するのが筋ってものである。「疑うのが仕事」などと、おいつめられたのか、かっこよくいい放ったつもりなのかは知らないが、それならもっと、哲学者とか、芸術家とかそういうのになればよかった。彼らはまず、自分自身を徹底的に疑いぬく。
 まあ、それはともかく、おれは今更、犯歴のひとつふたつふえようが、とくにべつに、取り調べの真っ先に言われる「位記、勲章、年金」の類くらいにしか思っていないが、家人に対してさえ、犯罪者に仕立て上げようとしやがった、というのが許せん。
 もうなんでもええわ。お前ら。まともな人もいると信じてるし、気の毒だが、連帯責任だ。だって、おれの、焦燥に駆られ続け、ときに落ち着くことさえ自らの意志ではできず、部屋をうろつく姿、しっかりした安定のえられない生活リズム、これを、見てきたすえに、「小遣いの範囲ならわたしはしらないとします」、と「今まで、真面目で一切ルールをやぶらないこと」を信条としてきた家人が、こればっかりはどうしようもないとおもって、現在の医療によってズタボロになった人間が、多少、なにをしようが人に危害を加えるような性質をしていないからには、黙認していたところ、そのあえて見逃すべきところに、法治国が警察国家にならないようにバランスのとれた社会というのがあると思うのだが、誰の特にもならない犯罪者にしたてあげようとしやがったのだ。幇助、と? 狂っていないか、この、社会、という青臭い話にさえなってきて恥ずかしいが、大麻取締法、また、薬物規制の中途半端さ、一方的な締め上げ、というものが果たして、一体、国民にとってなんの利益になりうるのか、そこを、はっきり、今の時代において、この日本で明確にしていただきたく、六十三ミリのメチルフェニデート製剤なしには、まともに機能しない身体を突き動かして今これを訴えかけている次第だ。

 法律とは果たして何のために誰のためにあるのか、そこをもう一度、考えていただきたい。税金払ってるのだ、我々…。

念の為。厚生労働省から、大麻取締法をリンクさせてもらう。https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=81108000&dataType=0&pageNo=1

混沌コントロール・山﨑雅之介

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。政治活動結社「医療大麻開放党」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野 望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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