プロデューサーって胡散臭い

それ、おれにいわせるか。普通。わたくしは、単なる、一ミュージシャンであって、業界に通じてるわけではないが、今、我がチームで、こういう噂が立ってて、もはや、現在、にかぎったことでもないかしらんが純粋に音楽だけを作って生活していくことは、ほぼ、不可能ではないか、と思える話を、今日はブログ、いうやつに、かいたれ、と思っている。でも、寝てないので、きっと、途中で夢物語が挟まってきて、シュールな展開になる気がする。

 …と、昨日、書いた。その後やっぱり、曲のデータの整理整頓やら、ここ、この一部分、やり直しやな、とか、やってるうちに寝てしまった。だが、書かねばならない。というのは、最初から、音楽シーンなんか軽蔑していて、ろくに面白いものも、出てこないのが事実。それは、業界や会社組織が汚い(いや、おれの不潔、とは別!)というか、音楽を、本当に情熱を持ってやれるような環境を保っていないからだと思っている。

なぜなら、カネがかかりすぎる。それも、金銭的管理なんかできないに決まっている極端な性格した作り手から、会社や業者が、最近では、詐欺まがいのことまでやって、ぼったくる過程でほとほと音楽の事以上に、そんな事すべてが煩わしくなるためである。人間関係も、そういった軋轢からくる衰弱、疲労の一途をたどり、悪くなる。傾向として、一番音楽的な情熱のある人間が、追い込まれるケースにある。少なくとも、昔、そんな経験がある。本当だ。

だいたい、ライヴのノルマなんか、創作の事しか考えていない奴が、こなせるわけがないのだ。

以下は、昨日、CTRL Global Labelでの会議においての情報である

石井・社長、世の中やばいすわ。デビューーさせますよ、で77万とるせかいですって

山﨑 雅之・なぬ!? でも、カネでデヴューしたって、続かんやろ。

石井・ところが、それでデビューできないらしいんすよ結局

山﨑 雅之・というのは、つまり、小さい企業が、時局に乗じて、騙すんやな。ウブな連中を?

石井・いや、結構でかいんすよしかも

山﨑 雅之・えええ!メジャーなん?

石井・ですね

山﨑 雅之・すごいなそれ。

石井・最近のプロデューサーとかの副業みたいです

山﨑 雅之・まさに、もう、音楽シーンは、追い込まれてる状況やな。おれが誠実に思えてきたw でも確かに、こないだ、Kという、SNSに登録してんけど、作曲で、8万とか、提示してたで、…笑ってしもた。実際は笑ってしまう前に、おれの曲の価値を疑った。悲しかった。

石井・おおKナラ!

山﨑 雅之・そう

石井・そうそう作曲の値段て、結構高いんすよ

山﨑 雅之・あほらしいなw

石井・ループ貼り付けたやつとか、公開してる人もそういうやり方してるかも

山﨑 雅之・そうやろな、もろ、かいてたそれ。ループだけでなく、本格的にやります、ってw

石井・うわww

山﨑 雅之・それがあたりまえやろ、とおもったw で、なんか、ランサーズでランクがあるやん。

石井・はいありますね!

山﨑 雅之・いちばんトップがランサーズ認定ランクで、その次が、シルバーランクやねんけど、今、おれ、一応シルバーなんか労られてる気分)になってる。あと、いくつかこなすと、その、「認定ランク」なんやけど、なんていうか、たかが、ランサーズに、「認定」されたところで、そんなに、威張れるもんかと思うけどな。いうたら、

内職のあつまりやん。

…で、それで認定されてるのを、「プロ認定」と書いてて、いかにも、みたいな顔してる。

このタイトルすら日付だけで、つけていない音源が、ループ素材だけで作った音源。サンプリングだけで作るのだが、細部にまで音の作り込みが行き届いていないと、本当にどうでもいい当たり障りのない曲になってしまう。それが売りだとも言えるが、混沌コントロールが作った場合はイケている。

石井・やば

山﨑 雅之・それで、8万くらいの値段でやってた。オリジナルソング作る、とかってw

石井・やばすぎ

山﨑 雅之・でも、70万も、エセプロデュースでとるって、それ、間違いなく、シャブ中やろ、絶対。 生活する金にしては取りすぎや。 よう捕まってるやん、音楽プロデューサー。

石井・完全にそれですね、怪しいやつ参加してたし。H・T(念の為、伏せておく)

山﨑 雅之・まあ、シャブ中云々は、おれも、他人のことバカにできるもんでもないのでいいとして、例のバンド図鑑も、そういう副業的荒稼ぎやろな。今思えば。

石井・あーそれっぽいすね。怪しくないなら協賛がついて、広告でいけるはずなんすよ

山﨑 雅之・そう、いちいち、スポンサーの名前を伏せる必要がない。

石井・その通りですよ

山﨑 雅之・おかしいもんな、スポンサーというのは、宣伝して欲しいはずのところ。 そこで、他言無用的なこといわれた瞬間に、つい、なんか、後ろめたいことでもあるんか、と思ってしまうな。おれが、常に後ろめたいだけに。隠れる気は無いが。絶対に。

石井・ほんとそれ………

 以上が会議のついでに出た話である。

今ではどうなってるのか、知らないが、セルフプロデュース、ということが、ちょっと前から騒がれ出した。騒がれた、と言うほどでは無いにしろ、これからは、創作家が独り立ちして表現をもっと自由に広げていける、既存の会社組織に依存せずとも、PCとネットでいけるんじゃないのか? という、まあ、くだいていうなら、そんな、風潮だ。

良いことだと思う。基本的には、そうであるべきだと思う。余計な連中を間に入れると、どうしても、関係性に限定されたものができあがる。それはそれで面白くないこともないが、そればかりである必要は全くない。完全に社会科されていないようなところからの表現が出てこず、それによって、この狭い国もまた、さらに、概念的、体験不足の、関係性以上のことを出ない表現が問題にすらならない。可能性の表現が皆無だ。

いわせてもらうと、つまらないものであれ、社会化されてあることにのみ、重点が置かれ、そこに、表現の極端さ、極限が、やや、みられたとしても、甚だ実感が伴わない。

…と、大げさにいってみたが、そういったこけおどしの、…事実、おめでたいところの権威から離れて自由に、みんなが表現をうちだせる、というのは、個人的には、いいことだと思う。なんでって、おれが、おれ様自身が、そういった権威や社会性そのものに、実際の必要をみていないし、むしろ、作り手の足を引っ張るもの、ですらあると、思っているからだ。

と、いっても、やっぱり、人はムレて生きる、社会的(文化的)生物であるし、そんな、たかが、天才一人孤高のやり方が、いつまでも通じるほど、単純なハナシでは絶対にない。それこそ、幻想である

が、その幻想を、いや、その幻想の類似品を、そのプロデューサーとかいう、変わった人たち、がメシのタネ、どころか、いかにも専有物を切り売りするかのごとく振る舞いだし、ああ、終わった、と、思い、いや、と思い直した、そう、そうだった、音楽なんて所詮そういう詐欺まがいのもの、だったのだ、最初から。

そいつらの出る幕などなく、最初から。

 音楽なんか、絶対にそんな、大層なものではないのだが、そういうプロデューサー風情に、扱いきれるほど、ちっぽけなものでも、力のないものでも、理解され難いものでもなんでもない。要はつまらないところを、せいぜい盛り上げようという、そしてそこで、みんなで、頑張ろうじゃないか、という、共感性と同時にナルシシズムの産物ではないか。

実際に、10年くらいはひたすら曲を作る、練習する、演奏する、聴き込んでみる、とかを続けてみればわかる。 いかに自分がナルシストで、苦痛、悲しみをも、酩酊のつまみにしていきているか、くらいは。

それでいいのだ。そんなものなんだ。だから、くれぐれもいっておくが、70万は、高くつきすぎる。そのカネは、活動費用、および、機材、および、維持費にあてるべきだ。それでも、絶対に、赤字が出るから。

稀に売れるやつ、というのは、こういったほとんどのひとの赤字の上に成り立ってると思えば、それほど、彼らが神々しくも思えないだろう。だから、その霊感商法には手を出さない、をお勧めする。

混沌コントロール・山﨑雅之介

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。政治活動結社「医療大麻開放党」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野 望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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