精神病棟強制保護入院

昔、家人と喧嘩してた、というだけで、とりたてて、事件も起こしていないのに、ハナシ的によっぽどややこしかったのだろう、精神病棟に強制入院させられたことがある。

本当かどうかはしらないが、精神病棟内で仮に殴り合いの喧嘩が生じても、それは病院内の事故として警察は介入できない、のだそうだ。ホントかよ、と思うが実際、患者に対して暴力をふるっていたのを不愉快に感じて110番してやったところ、一応現場検証に警察が来たが(宝塚三田病院)看護師は院内で厳罰に処されたというだけで、警察に捕まらなかった。その事実を持ってしてわたくしは半ば強制的に退院させられた(強制的に入院させといて…)

色々、

本当のところを喋ってしまうから、

だと思う。その時の思い出。以下。

看護師がもはや、言葉の理解すら困難である老人患者に対して、暴力でおとなしくさせようと、ケガをおわせる、それも許せることではないが、また、わたくしが、それを「これも仕事のうちなのか、止めるべきではないか」と、とまどってしまっていたら、周りの患者(証人)がこういうんですね、「山崎君、やめとき、関わると、おれたちも巻き添えられて、入院を長引かせられ、最悪、隔離病棟に移される」、と。で、半ば無理やり、わたくしはその同病棟のお仲間たちにひっこめられたんですがしかし、やはり、許してはいけないし、気になって仕方がない。信念に反する、そう考え、

「看護師さん、もうやめときいな」

といいました。すると、こともあろうか、こういうんです。
「仕事にさしつかえる!」と。

わたくしはその時点でブチ切れてしまいました。当たり前です。殴り倒そうか、とも思いましたが、それをやると、こいつらとおなじになる。
だから、
「おじいさん、どないしましたん? 何処か痛い所ありますか? なにか叩かれたりされましたか」と、声をかけました。しかし、おそらく、わたくしの言葉、いえ、声すら聞き取れなかったんだと思います。
「女房に預けたお金が」云々、といったことを繰り返しおっしゃいましたので、それでも、何処か痛いところとかないですか。僕ら、みんな、見てるので、なにもしんぱいしなくていいですよ」となだめました。すると、ケガされたらしい左足をガラス戸越しにみせてこられたので、見ましたら、着用されてるパジャマが血塗れになっていたのです。もはや、わたくしは激しい怒りにかられていました。

ええ、わたくし、こう見えて正義感、強いんス。

で、そそくさと、詰め所に戻った看護師二人に対して、わたくしは
「おまえら、ちょっと、こっちでてこい!」と怒鳴りました。隔離をうたれようが知ったことではない。何なら殴り倒して拘束されてみるのも、また、後に笑えるではないか。

「仕事に差し支える、とかいうけどな、あんたらの仕事は、なるべく、患者の苦痛を和らげ、ストレスなく、治療する手伝いを再優先することちゃうんか? おい、お前ら、いそがしい、いそがしい、いうけどな、こっち、客、やぞ。大変大変、いうけどな、大変でない仕事なんかない
んじゃ、あまえんなぼけ!(自分のことは棚に上げる。悪いが得意だ)、病気してる人間閉じ込めてストレス、または、ケガを追わせるのがお前らの、仕事か? それで、看護、気取っとるんかいな。わるいけど、不愉快じゃ、さわぐぞこれ」こう、わたくしはまくし立てました。理由は、たんに、むかついたから、です。それ以上でも以下でもない。

そう、まくしたてると、看護師らは、完全におとなしくなりましたが、さらにわたくしをムカつかせてくれたのが、その、宝塚三田病院の藤原という、アマチュアボーラーの看護師(つまり、スポーツマン)が、詰め所でゲラゲラ笑っているんです。わたくしはそれをみて、

「この病院だけは潰すべきだな」

そう、思い、実行に移す決意をしました。申し訳ない。で、気分が悪くなり眠れませんでしたので、緊急110番を入れ、すべての事情を説明し、また、患者たちほとんどすべてがそれを見ていることも伝え、是非、事情聴取に来てくれ、と警察にお願いした。「わかりました」とのことでした。消灯時間を過ぎておりましたので、明日、ということになり(つまり、今日です)、そして、朝が来ましたので、観ておりました患者らを集め、みんなで一斉に通報しよう、と扇動しました。ひとりだけ、その話にのってくださり、わたくしは電話ボックスの中で「もう一度、証人」といった形で話をしました。当然、政治団体のことも言ってある。
「同じく医療関係の政治結社でありますので」
と、半ば話の筋をわかりやすく、おどす、…‥ああいやいや、説明いたしまして。そして、警察が来るだんどりができたのですが、その前に、タバコを受け取る際に、その看護師が
「なんかいいたそうやけど、いうてください」
などと、このオレ様に向かって、挑発までかましやがる。わたくしは「いや、おまえにいいたいことなんかないけどな」
と、いいました。警察が来るから。しんぱいしなくてもええ。

そうして、警察が来る段になり、その看護師、だんだん、怯え始める。
放心状態。わたくしは心のなかで思いました。
「ざまあみろ。おまえら、閉じ込められる、ということ、自由をひたすら奪われる、ということ。経験ないだろうが、其れがどれほど苦痛であるか、一度、自ら味わってみたらどうだ」と、ほくそ笑みました。
鬱陶しかったもので、すみませんけど、調子にノンナ、と思ったもので。

そこで、何が問題かといいますと、暴力もさることながら、周りの患者たちが、まあ、言い方は悪いんですが、もはや、言葉が理解不能である、という形が多く、それも、
「医療保護入院(強制入院)」の方がほとんどで、「裁判所の令状なしに不当に抑留」を受けておられるため、ちょっと、主治医や看護師に鬱陶しがられると、ジブンがやっかいになことに巻き込まれ、隔離病棟にとじこめられたり、時間の制限を医師の判断によって「冤罪」といっていいほどに、理不尽に押し付けられ、外に出れることが困難になってしまう、と、怯えてるのです。
よく考えてほしい。怯えながら、「安静に治療に専念」など、できると思いますか? わたくしに限って言えば、ぜったいに無理ですね。

「この世は危険なところだ。悪いことをする人がいるためではなく、その悪事を見ながら何もしない人ばかりだからだ」A・アインシュタイン。

ちなみに、その「宝塚三田病院」というところ、わたくしはこないだ捕まった時、刑事さんが取り調べで「タカサンに入院してたん!?」と笑いながら略していうほど、警察と密接な関係にあるようだ。

混沌コントロール 山﨑雅之介

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。政治活動結社「医療大麻開放党」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野 望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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