「ダメ、絶対。人間やめますか」のはったり

「ダメ、絶対。人間やめますか」を、心から信じてたら、死んでたとこだった。「音楽活動に没頭しすぎないように」というのが、最近の精神科医からのアドバイスである。実際、アップロードしてる分の数倍は一日に取り組んでいる。一番時間に手間取るのが、アップロードだ。と言うより、一日、って何時間でしたっけ、と言うのが実際のところだ。

以上の精神科医のアドバイスは、当然、覚醒剤(法的に「覚せい剤」とは類別されるが、効果は薬理的にも、ほぼ同じ。ヒロポンに関しては、全く同じもの)を飲みすぎて作曲や文章の書きすぎで、過労死、といえば大げさだが、体調を崩さないようにとのことだ。

実際のところをいうと、真にクリエイティヴなことに関しては、覚醒剤は向いていない。どんどん、作品が無茶苦茶になっていくだけである。例えるなら、こうやって書いていくうちに、あれもこれもかいてしまい、そのうち果てしなく何を書いてんだかわからなくなっていき、しまいには、その書いてるスペースが文字だらけになり、結局は真っ黒になる、という例えに等しい。だから、使いこなすのに、それなりの熟練がいる。例えば、一度、精神病棟に放り込まれるまで中毒してみて、それから、やめて、もう一度挑戦してみる、とか!

あるいは、捕まってみる! とか!

しかし、なににせよ、混沌コントロール、といえば、ジャンキー、薬物中毒、扱いされるのも、心外だ。こっち、遊びでやってない。いや、遊びでやってた時期もある。それは認める。が、その時はまだ余裕があったから、遊びでやれたのだ。結局はADHDの生まれ持っての禁断症状様の特性と、ナルコレプシーにいたる生まれつきだ。

誤診を16年間受けていた。その間、やれ、精神安定剤だの、抗うつ薬だの、バルビツール酸だの、散々、効果のない、あるいは、強烈な薬を処方され続け、効かない、あるいは、酩酊しすぎるので、無茶飲みする習慣がついた。最近、また、風邪薬の乱用が騒がれ出したが、私から言わせれば、何を今更、そんなこと、特に騒ぐほどのものか、それに依存が一体、いかほどの問題なのか、と、つくづく思う。自傷が問題になるなら、あの、クソガキどもがやらかす、リストカットだの、なんとかカットだの、即、刑務所に入れればいい。傍目に不愉快だ。その乱用問題を巡って、こないだ、ある医師と、「一体、特に、それで何か、問題があるんですか」といって「いやあ、これでも国は、国民をいじめてるわけではなく、善意でやってる、ねんで!?」と、爆笑していた。嘲笑、の方だが。

散々、薬の類を飲み散らかしてきた。少なく見積もって、ハルシオンだけで、6万粒の計算になる。あくまで、ハルシオンだけで。

あとは言うのもめんどくさい話、というか、計算が追いつかない。なぜそんなに、ハイになる必要があったのか、というに、

サーバー構築やらコンピュータを動かすために何が必要か、というと、かんたんなハナシ、電力である。つまり、伝達物質(電気信号)にあたる。…熱量だ。
人間の場合、この熱量とは、感情だ。伝達物質にすべて還元できはしないが、煎じ詰めれば、感情が保てないと、人は動けない。考えすらキープすることはできない。やる気の如何によって、考えは変る。行動も変わる。…つまり、気が変わること、となる。ADHDに「伝達物質のアンバランス」が少なくとも世界的にわかっているメカニズムであることは、はや、常識である。それは、誰にでもある要素であるが、それが、社会的に(つまり心のレベル)障壁となるか否か、もっと言うなら、司法沙汰にまでいたる、とか、そう言うことだ。
ひとえに感情論を否定するわけには行かない。

「私は芸術に才能などまるっきり関係ないと思っている。才能などというものにしばられる芸術など芸術であったためしがないと言いかえてもよい。結論をのっけから言えば、芸術とは被差別性の凝縮や抽象化の謂である。中にまるで熱を持ちすぎて焼き切れたような空洞の賤性核を持つのだ、という事である。(中上健次)」

物体が動く、すなわちエネルギーではないか。動くのは伝達物質、である。それが毎日毎日、ひたすら我々の生活を突き動かしているのだ。熱量、相当の熱量がいる。(それに足してわたくしなんかはエレキ、まで弾いている。無駄に電力を消費してすまない)。

わたくし? まさに、「人生をコーヒースプーンで測ってきた」くらいに、適当なおし測り方どころか、「人生をシケモクの数と長さで計算してきた」感じだ。

働くの大嫌いで、実際職場に迷惑ばかりかけてしまうわたくしは、だいたいの音楽機材は、借金して買うか、車にはねられて、保険金で買う、と言うスタイルだ。時に万引きだ。「略奪を繰り返してきた」(「音個の速度」山﨑雅之介)。

…そんな同時にいくつも特に好きでもないことに情熱を使うことなんてできないんだ。だから、パクってでも続けてきた。だから、その分、社会に還元する必要がある、とかいうときゃ、まだ、なんとか、ましかよ!?

こないだ、ギターの師匠に「最近聴いてる音楽は?」ときかれたら、「自分の作る曲以外聴いていない」と答えるしかなかった。つまり、混沌コントロールである。そればかり、猿のごとく、バカの一つ覚えのごとく、ひたすら作曲ばかりやれている。おかげさまであります。投薬もきちんとしてる。あくまで、わりと。

そして、最近までは、そんな無茶のみを続けてきたが、

血液検査の結果ですか。以前よりさらに健康になってた!

全くどこも異常なし!

これが、アルコールだった場合、絶対死んでる自信がある。アルコールも、無茶飲みする方だが、ひとえにそれを抑えてこれたのは、まさに、薬物のおかげである! と言い切って世間を挑発して、一旦昼飯だ。

過去の薬物依存と社会的プレッシャーの果てを熱唱する混沌コントロール
違法薬物なんてさっさとやめて処方薬と大麻だけにしておきましょう、ほんと。いや、犯罪はすすめてない、これから適法化していく予定!

混沌コントロール・山﨑雅之介

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混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。政治活動結社「医療大麻開放党」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野 望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

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