曲の構成、組織化

曲構成の概念。 たとえば、32小節としようか。現在の定跡としては、四分の四、これが32個集まったものが、その曲構成となっている、ととらえる。それを細分化してみると、32×4、128拍で曲全体となる。そこをさらに、こまかくわけてみようか。1拍は八分音符が2つ♫くっついたものである。そしてその倍、十六分音符で1拍をみると、1拍は4つに割れる。ちなみに三連符というのもある。1拍を、3つに分けた音価であるが、算数的に、一を三つに割ることは、不可能なので、それがつまり、演奏家の表現の仕方となる。どう三つに割るか、それが曲の、あえてこの表現をとるが、曲の文脈により、また、背景により、それが変わってくる。

まあ、だいぶん脱線したが、それらの細々したもののあつまりが、つまり、世間でいう曲である。  

ここで、諸君にわたくしからも質問がある。音楽が他の芸術と明らかに違っている点がある、ということであるが、果たしてそれはなんだろうか? 

答えは、もちろん出版で!

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