ADHDについて(驚異の学説下書き)

ADHDにおける、不眠、あるいは過眠、ナルコレプシーの問題に関して。これに関して、実体験から述べられる。

「多動性」で「覚醒を司るドーパミン」が不足がちであるにもかかわらず、なぜ、不眠ということになるのか、である。普通なら、「覚醒物質」「覚醒水準が低い」なら、「よく眠れるんじゃないのか?」と、諸君は今、そう考えているな? 

ことはそんな単純ではない。眠る、ためには、例えばメラトニン受容体、であるとか、ベンゾジアゼピン受容体(GABA受容体)への、伝達物質結合が鍵、だと、それだけだと、思っていないか? 残念なことに、それだけではないのである。まさに今、わたくしは眠い! 先程、流石に辛く、コンサータ(精神賦活剤。つまり覚醒剤だ)を服用量を守った上で、飲んだ。

で、どうなったか、というと、逆にものすごく眠い、今!

 どういうことか、なぜそんなことになるのか。答えてみたまえ。仮にここに学者がいたら、答えてみたまえ。

いいから! 

決して服用量が少ない、とか、そんな単純な話ではない。実は、眠る、ということも、有随意運動のような不随意運動だ。眠ろうと思って眠れる、人、も多いが、そうでない人も多かろう。

「集中力」が続かず、教室内をうろつきまわらずには、一時間の授業すらじっと耐えてきいていられず、うろつきまわる子どもたちがいい例である。おちつかない、からである。生まれ持って、覚せい剤(ちなみに、違法な方を「覚せい剤」と表記するのが司法的に正しい)の離脱症状(禁断症状)を抱え込んでいる、と以前言ったが、若かりし頃、中毒して、それでわかったことが、その、生まれ持って、禁断症状がもれなくついてくる、ということ。

まさに、別段、そんなものに手出ししてなかった頃から、ずっとついて回っていたためである。覚せい剤を、やめてからも、それは幼い頃と、変わってはいない。わたくしは、小さい頃から、ずっとあったそれら症状を、皆んながもっているものと勘違いして、ひたすら自分を責めた。薬物の中毒癖の成れの果て、とすら考えた。が、中毒を経て、やっと、それがわかった。眠れない、そのわけが。皆んなにしたところで、眠るためには、何が必要か、というと、心地よさ、である。焦りに焦った状態で、眠れるだろうか?

 そう、眠るためにすら、ある最低限度の集中力がいるのである。「快感」と言い換えても良い。「快感による。集中による落ち着き」でも良い。それは、眠剤を飲むと、余計に、行動を起こしてしまうことも、焦りが多少軽減するから、落ち着く程度に留まってしまい、普段動けないことを、行動化してしまう、と洞察できる。人は、眠るためにすら、「一定、最低限度の覚醒水準、あるいは、集中力がいる」のである。「心地よく眠る」以外に眠れるわけがない。寝入りばなに君たちは、焦っているだろうか?それが、覚醒剤を適量飲むことで反対にそれがうまく機能して、眠たくなる、のである。コンサータは特に徐放剤であるため、じわじわと効いてくるようにできている。となれば、いきなり覚醒するのでもないので(いきなり覚醒、というので注射が癖になるゆえんだ)、逆に眠りこけてしまう。実際の話だ。では、飲まなければいい、と思ってそれを実践しても、調子が良いとき悪いとき、というのが人にはあって、どういう状態か把握すら、数学的、数値的には見えない、ために、把握できず、いきなり状態が変わることもあり、道端で歩きながらも眠ってしまうのである。どうだ?

 何なら、試しに、

ああ、いうとこやった!

今回、覚せい剤で捕まった。前科にして三犯めだ。前歴はもはや覚えていない。

…やはり、それに(薬剤に)取って代わる方法を学ぶ必要があった。FBでの投稿をお読みの方の場合、しつこいが、数息観である。

寝るために、数息観なんぞ用いやがって、それは姑息感だ、とでもなんとでもいってくれ。あるいは、孤立感、というと、なんとなく、「股間がたってる」イメージである!数息観とは、ゆっくり、静かな呼吸をひたすら続けるのだが、その時、精神が乱れる、考えがそれを邪魔する。だから、ひたすらその呼吸の数、及び長さを、自分のペース時間でも良いから、数え続けることで、他の、感情を波立たせる妄想、空想の入り込む余地が無いほどに、精神統一(集中)をはかり、呼吸を勘定しておこう、というはらづもりである。時間のある限り、それをひたすら続けると、いつの間にか、ああ、夢見てた! となる。

 ひどいときは一時間くらいそれを続ける。が、やっているうちに、心地よくなってくるため、取り立てて苦痛ではない。そして、いつでも、どこでもできる。牢屋の中ですら、呼吸してはいけない、ワケがない、のでOKだ。それをひたすら続けていたら、規則正しく牢内では、ねれるようにさえなり、苦痛な夜の時間が楽しみですらあった。前にも言ったが、呼吸も有随意、でありながら、不随意である運動である。そして、わたくし、個人的には、まばたき、もその、有随意不随意運動にはいる。試しに、今からひたすらすばやく繰り返し、まばたきを連続してみるといい。おかしな気分になってくるから。長時間、といっても五分くらいでいいから。この間ちらっといった、LSD を凌駕するほどの意識状態にもっていく呼吸法これもあるが、それは、禅でいわれる、ゆっくり、静かな、呼吸とは真逆に、速い深い呼吸、これを、ひたすら、内面に集中しながら、二時間ほど続ける。バックに音楽を流す。内面に集中が向かうようなそんな音楽だ。

混沌コントロールに決まっている!

                     混沌コントロール・山﨑雅之介

(続く)

にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村 音楽ブログへ



ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

混沌コントロール

1978年兵庫県尼崎市生まれ。作曲家、著作者、愚か者。政治活動結社「医療大麻開放党」(元「大麻自由党」)代表。IQ65 。  生まれ持ってのADHD患者であることが、誤診16年を経て判明したが、挙句、様々な薬物中毒に陥る。現在の日本の、特に精神医療に対して激しい怒りを持っている。これからも、持ち続ける。  と、思っていたが、2019年1月8日、捜査、及び、化学(科学)的根拠、令状文、また本人の自覚にかなり疑わしき部分が残る事情をもって「覚せい剤取締法違反」に問われ逮捕される。  およそ5ヶ月の勾留を経て、服薬量が大幅に回復(およそ十分の一の量にまでに減薬)。それでも、現在も、こりずに薬物問題に向き合っている。  その他、前科前歴多数。その殆どが間抜けな不注意によるもの。  バンド(地獄の一丁目)活動を経てバンド仲間から絶交される(実質見捨てられる形)にいたり、現在、アーティスト名を「混沌コントロール」と名乗り、「まったくライヴ活動をせずインターネット上だけで(つまりこの部屋から一歩も出ず…)世界を制覇してみせる」と断言。  2014年、本邦において初の動きとして創立に及ぶ政治活動結社「大麻自由党」が中国華僑新聞等のメディアにて世界的に着目を浴びたが、日本においてはその性質上メディアが全く動けず無視され続けるが、今後の展開が期待を孕む。(Wikipedia参照)  さらに2014年、CNNにて、その演奏姿が全世界に放映されるに至り、ひとまずは、宣言通りの野 望、その入り口にたどり着く。これから更に精進いたします。http://www.youtube.com/watch?v=1ExUt6i0boM&list=UUedHp6KcvCTPn-vEkXm8GwQ 混沌コントロール公式サイト(CTRL Global Label) http://konton-control.com/ 混沌コントロールサウンドクラウド https://soundcloud.com/konton-control https://soundcloud.com/konton-ctrl 混沌コントロールYoutubeチャンネル http://www.youtube.com/user/kontoncontrol 「この部屋から一歩も出ず、世界制覇」などと書いてはいたが、2013年5月頃、孤独死寸前の状況下において、拘留を受けたため、家賃が払えず、結局、部屋を追い出される。およそ、このあたりがその人生の第一部、完。  ミュージシャンとしての夢は、ゴールドディスクをいつか手にしてみせる!ということであるが、こないだ、すっかり更新忘れてて、 ゴールド免許さえ取得できなくなった のが、実際のところ。  2019年6月現在、フリーランス、在野において作曲、アレンジ、サウンドクリエーターの仕事を請け負っている。  さらに!現在、自伝をもとにした大長編作文小説執筆中。つづきは出版本で!詳しくは出版本で!!

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする