Daily Archives: 2018年3月8日

March 08, 2018 at 05:02PM

それでも、残念な結果に終わったといえど、我々は慰められる。こんな言葉たちに。そんな奴を、ノートから引用して、今日はあとは、ゲームにしとこう!

私は芸術に才能などまるっきり関係ないと思っている。才能などというものにしばられる芸術など芸術であったためしがないと言いかえてもよい。結論をのっけから言えば、芸術とは被差別性の凝縮や抽象化の謂である。中にまるで熱を持ちすぎて焼き切れたような空洞の賤性核を持つのだ、という事である。(中上健次)

いかなる創造もひとつの戦争行為である。自然に対する、生に対する、運命に対する、死に対する戦争。(アントナン・アルトー)

わたくしはおまえの主張に反対だ。だが、おまえがそれを主張する権利を命にかけて守る。(ヴォルテール)

今、何もかもすべてが一変してはならぬ、という決まりはないではないか。(ドストエフスキー)

僕はみた。現代最良の精神が 狂気によって破壊され ヒステリカルに裸で飢えながら 明け方のニシナリを 一発の薬物を求めてさすらい歩くのを(アレン・ギンズバーグ)

夜、夢を見るものは、明け方に目を覚ますと一切がむなしいということに気がつく。”ところが、白昼夢を追う者は危険な人間である。なぜなら彼らは目を開けたまま自分の夢を演じ、時にこれを実現することがあるから。”(アンドレ・マルロー)

おれ達は清らかな光の発見に志す身ではないのか-季節の上に恍惚の死を遂げる人達からは遠く離れて-(アルチュール・ランボー)

あんたらの革命なんぞくそくらえだが、私自身のは別だ。(アントナン・アルトー)

もし!世界の終わりがあしただとしても、だ。おれは今ギターの練習を続ける。(山崎雅之)

人生死ぬまでの暇つぶし。(青山正明)

「ゼロだよ!とにかくゼロに賭けるんだ!」(ドストエフスキー)

必要は最も確実なる理想である。(石川啄木)

山を動かす技術がある場所、山を動かす信仰はいらない。(エリック・ホッファー)

死はそれほど恐れることではない。むしろ不十分な生き方を恐れるべきだ。(ブレヒト。しかしわたくしだったら、多少いきかたごまかしても、ながいきしたい。)

我々は、苦しむ、より以上に、恐れるのである。(アラン)

ちっぽけな快楽ほど人間を小さくするものはない。(シューベール。これはとくに、覚せい剤ばっかやって満足してるやつらに対して、声を大にしていいたい。それは快楽の強弱ではなく、スケールの問題だ。スケールの。)

勤勉な馬鹿ほどはた迷惑なものはない。(ホルスト・ガイヤー)

学問に時間をついやしすぎるのは、怠惰である。(ベーコン)

無知は富と結びついて初めて人間の品位を落とす。(ショーペンハウアー)

腐敗した善から立ち上る悪臭ほど胸のむかつくものはない。(ソロー)

そろそろ二ページ目に移りたいんですけど、ないんですか、そういうの?(山崎雅之)

「nothing thank you」(鈴木大拙が死の間際、付き添いの看護師に「先生、時間が近づいておりますが、ご入用なものは?」と英語で尋ねられて、答えた言葉。おとこ、だ。おとこ、である。おとこ、いがいのなにものでもない…)

切られたミミズは鋤を咎めぬ。(ウィリアム・ブレイク)

生を愛するがゆえに死を恐れる思想は欺瞞であり、生の苦痛を征服し、自殺する勇気をもった新しい人間こそ、自ら神となる。(ドストエフスキー)

「どうか僕を幸せにしようとはしないでください。それは僕に任せてください」(アンドレ・レニエ)

「悪魔がもし実際に存在せず、人間が作り出したものだとしたら、人間は自分たちに似せて悪魔を作り出したんだと思うよ」「それなら神だっていっしょのことですよ」(ドストエフスキー)

みんなはどこへいく? 戦争へか? おれは弱い! みんなは前に進んでいく。工具だ、武器だ……時間だ!……(アルチュール・ランボー)

希望はすこぶる嘘つきであるが、とにかく我々を楽しい小道を経て人生の終わりまで連れていってくれる(ラ・ロシュフコー伯爵)

なにものもそれを埋めることができなかった。私の後頭部に生じた名前のない一個の空虚の穴。(アントナン・アルトー)

わたくしは満足を求めてあらゆる詩を読んだが満足は得られなか った。私は食事を求めたのに、でてきたのはお菓子ばかりだ。次に 散文を読みあさったが、ちっぽけな名作がいくつかあっただけだっ た。そこにこそ”人類より偉大となるべく誠実に努力した、ごく少 数の人々”だけが見つかった。わたくしの空腹を満たすのは、かれ らの悪戦苦闘、それだけだ(T・E・ロレンス)

「一国の王であるということは愚劣そのものだ、しかし、一つの国を自ら作る、こいつはべつもんだ」(アンドレ・マルロー)
全宇宙のなかの一角に、あなたが確実に変革できる場所がある。ほかならぬあなた自身だ。(オルダス・ハクスレイ)

March 08, 2018 at 04:56PM

いやあ、警官はもういいんですよ。なぜって、告発状かいて上部に持って行ったから。え、まだ、顔覚えてますよ。でもいいんですよ。過剰制圧、って結構よくあるらしいんですが、そのしかたなさも分からんでもないですし。が、そこで権力悪に対しての叫をたかが編集者ふぜいがふるい落す、とは、これ!ここ!いかが! どうせ睦月影郎の官能小説でセンズリかいてる程度の竿師の分際で。

March 08, 2018 at 04:43PM

たぶん、しんぶんのみだしとしては「警察官ら3名が知能に障害のある残念ながら中年男性(になってしまうもう、39歳)、が貧困によりたべるに困って万引したところをとりおさえ、日中、一般大衆の目前に於いて、すでに怪我を負っている男性に手錠をかけた上、殴る、蹴る、踏みたおす、の私刑(リンチ)を「体に力が入っていた為に男が抵抗した」と言い張り、そのくせさらに、その大衆たちには、一切が終って、雨上がりの泥だらけのアスファルトをはって立ち上がって来た男をパトカーに強引に押し込んだ後、「はーい! なぐる、ける! それら、異常無かったね!?」と大声で黙らせにかかったところ、この中年男性も好き放題やらせる性格はしておらず、「お前らがいま、したとこちゃうかあ!」と大声で笑っていい放った、そんなあれこれ。本当に悔しい。

March 08, 2018 at 04:32PM

すこしじがかけなくてにがてで、それでも、みんなにいいたいことがあって、でも、それはフィクション、おっと、つくりばなしの形にしないとじっさいのけいさつかんはまちがいなくくびになるのでおもてざたにはならないんです。