Daily Archives: 2018年2月19日

February 19, 2018 at 11:26PM

一体、どこの世界に、障害者を雇用するにあたって、手取りで、それも初任給で20万の給料をいきなり保証する会社が、果たしてこの世のどこに、そんなある意味、まともでない、という意味においてブラックな企業が存在して雇ってくれるのか。甚だ疑問、もし、そんな会社の存在を知っていて、雇用条件が普通であって知っている方がいたら、ぜひ、まともに就労するのに、十年近くのブランクのあるわたくしだが、挑戦してみたいので、教えていただきたい。一生恩に切る。
仮に、もし、そんな夢のような会社が存在して、わたくしのような問題児を手放しで歓迎してくださる企業…たしか、安倍総理がこの間、「妻がパートで25万もらって来たとします」と言って、あほにされていたが、そのレベルの発言であり、つい、数年前までは「万引きで飯を食っていたことすら日常茶飯事」の貧困を体験してきたわたくしにとっては、もはや、笑い事、を通り過ぎ、憎悪の極みに達するセリフですらある。
その日以来、あの係長、おちょくってるのか、世間の公務員の意識レベルというのはこんなもんなのか、眠りに眠れないほど、不思議だったため、やはり、その疑問を解消したく、行政相談窓口、また、市内の福祉課本庁に、ひたすら、納得のいく答えをもらいたいので、そこのところ、係長、秋葉区役所、生活保護係、皆川係長に十九日の(今日)の話し合いの前に、完全にわたくしを納得させてくださるよう、事前に連絡しておいていただけますか、と、半ば、ここまでバカにされたんだから、お前も少しは恥をかけ、と言わんばかりに、何度もなんども、気がすむまで電話を入れた。そして、今朝、家を出て、区役所でわたくしは、またもは、自分の耳を疑う、こういった場合の「官僚どもの名台詞」をお聞かせいただいた。書いた方がよろしい? サウンドクラウド二話の内容36分上げきった方がよろしい?

February 19, 2018 at 09:01PM

ところが、そのいわれた通りの内定通知を実際に持っていき(伊藤さんに感謝!)、そのコピーを手渡したところ、役所としてはおそらくあまり、どころか、ほぼ前例のないことであるためだろう、まるで、出来上がる直前のお好み焼きを程よく仕上げるために、ひっくり返すかのように、手のひらを返しやがった。

女房曰く「大木凡人にそっくり」の係長、なかなか、返信をよこさないために、衝動に駆られたわたくしは、一人で役所に乗り込み、どうなってる? とその係長を呼びつけて質問すると、こういいやがった。

「手取りで二十万もらえるようなところでないと、引っ越しは認められません。そっちで勝手に親族に頼りなり、やってください」

と。ほとんど、いってのけたそのままの言葉である。はじめ、耳をうあ違ったが、そのままをもう一度、聞きただすとまたもや同じ答えだったため、奴らの顔を見ると具合が悪くなるので、外で待ってる、といった嫁を引き連れて、おそらく、わたくしの幻聴幻覚・思い込み、せん妄、それらに相違ない、と自分に言い聞かせながら、もう一度、確認にいくと、「しつこいなあ」と言わんばかりの対応と顔で、「先ほど言った通りです。それ以上も以下もありません」と、いいやがったので、とにかくあっけにとられたままのわたくしたちを、ほったらかしにして「大木凡人」はどこかに言って戻ってこなかった。…ちょっと用事がでkぃたため、続きはのちほど、音声録音ファイルもある。

February 19, 2018 at 08:39PM

新潟に来てからしばらくは、兵庫(尼崎)で受けていた生活保護を抜け、嫁の実家やわたくしの実家が色々と手助けしてくれていたため、障害年金を得るために、そのしばらくの間、生活保護の縛りがいやでいやで、なかば、音楽活動でカネを得たり、何も得なかったり、別に必要なものといったら、通院費、治療代くらいで、実家の助けでなんとかなっていたが、そうもいかなくなった。というのも、ADHDへの理解がまだ極端に日本には、ないため、例えば、精神障害等級三級のうつ病患者が、年金を支給されているが、等級2級のわたくしが、何も、もらっていない、という、いちじるしく、おかしな状況にあるのだが、こっちに引っ越して来てから、通っていた、サナトリウムみたいな病院で書いてもらった障害年金の診断書と実際の症状、生活にひどい解離がみられたために、またもや、年金の申請が通らなかった。となると、またもや、背に腹はかえられぬ状況となり、生活保護に頼らざるを得なくなる。そこまでは、慣れたためにもあり、また、国が我々の生まれる前に前もって国民と交わした約束出会って、とやかく言われる筋合いは誰にもない。が、やっぱり、一度抜けてから、そこに甘んずることは、なかなか、辛いことである、といって、そこは、大人しく無理をせずに治療二千年しなければならない、それこそが、わたくしが背負った義務である、とすら、最低限の生活、最低限の幸福、健康は、たぶん、国民の義務である。葛藤のなか、渋々、その状況を受け入れざるを得なかった、しかし、自立していく意思と、よりよく生きることは諦められてもいけないし、また、その意思が芽生えた以上、それを追い求めてそれを目指していくべきだと思っている。そこで、色々、と考えた結果、伊藤さんが「わかった、できることは、なんでもしたい」と、おっしゃってくれたので、これ以上の条件はないだろう、という、好条件で、内定をくださった。その内定通知を役所はもってこい、という、もって来たなら、生活保護で認められている、「第一回目の引っ越し費用」は福祉課が面倒を見る、という規約に則って、なんとかする、ということで話はまとまったはずであった。

February 19, 2018 at 08:14PM

できうることなら、、実際、本音で言うと恥ずかしいと、今では思っていることなので書きたくなかったが、ここまでくると、もう、そんなつまらない事もいってられない。わたくしはいう義務がある。多分、やや長くなる。