Daily Archives: 2018年2月13日

February 13, 2018 at 10:50PM

待て、待ってくれ、「自分の管理」といってしまうと、日本社会においては、当たり前、だと言われるに決まっているが果たしてそうであろうか。それだったら、政治的問題において、自身の思想の管理が果たしてできているか、それは果たしてどの程度、管理できているか。…ただ、文句を言うだけでそれを管理とはわたくしは思っていない。また、一流のスポーツ選手、とか、一流の自己管理、また、他人の管理すら徹底しうる人間が、薬物で身を滅ぼしたり、事件を起こしたり、いきなりの怪我で終わったり、また、我々いわゆる普通の社会に生きている人間でについても、それらは、いきなり訪れる、と言う問題。さらには、生まれた国や、生まれ持っての病気、などの宿命的因子、また、運命におけるいきなりの環境変化の問題に対して、どこまで「自由意志」でいきていけるのか、そもそも、自由意志、とは「自由の刑に処せられている」という人が、それは何によって、自由に投げ込まれているのか、と言う問題に直面した場合、はたしてどうなのでるか、やはり、くだらない謎は謎のままおわってもらうのが、わたくしとしては…
…。そこは

「先生の一筆次第です!」

February 13, 2018 at 10:08PM

先ほどもちらっとコメントで書いたように、19で自分の病気と言うより、遺伝子疾患の苦痛の自覚症状に気がついてからのわたくしの生活は、それはまさにADHDのタイプを地でいくような、「ミスターADHD」を自称して自嘲してしまうものでありました。病気だけではなく、それは、音楽や文学、とかいう、いまでなら、一応、健全、とか、インテリジェンスであるとか、芸術とまでいわれるような、実際のところ、害毒、といいえるものの、影響も大きかったが、まずよりいけなかったのが、その道の先達たちの生き方を安易に肯定、いや、憧れの念さえ抱き続けたわたくしの、影響されやすさ、夢中になりすぎる愚かさにも責任は多かった、とはっきり言える。素点では、わたくしは、自分自身の「自由意志」をもはや、見失っていたのである。それに火をつけたのが、何を隠そう、自分自身で作品を「本気になって」作り始めて、休むことをしなかった、というより、やはり、やっぱり、そこは、生まれつきの「注意欠陥」に帰すべきであるかもしれない、と思うと、もう、今では何が何やら、今、自分が何をいってるのかさえもわからない。