Monthly Archives: 2月 2018

February 28, 2018 at 07:51PM

もう一度書くに、

警察といい、官僚といい、いつまでも下手に出ていると図に乗る一方、「記憶にございません」などとととぼける一方なことは、わたくしは気味が悪いほど、今まで身を以て痛感してきた。だから、あくまで規約にのっとった、「市民の権利」(憲法で我々の生まれる以前からすでに保証されている)、これを徹底的に主張し、かつ、とぼける隙を与えない、この態度を我々は忘れてはいけない、と思っている。「奴らの敗北の原因はたった一つのシンプルな答えだぜ、奴らはおれを、怒らせた」。

これは、役所の官僚ども、だけではなく、「政治家」という、大悪党官僚(わたくしも一応、その一味だが…)、こいつらも同じで、放っておくと我々市民のことなど、おかま扱い、じゃない、おかまいなし、に、やりたい放題やらかす。そして、政治家どもに叛旗を翻すと、我々一般市民は生活がおびやかされはしないか、色々な点で不利になりはしないか、などと、臆しがちだ。だが、やつらこそ、掴まれてはならない秘密、をたくさんたくさん実は持っていて、怯えており、そこが我々のあべこべな官僚どもとの関係性である、これは、たぶん、たぶん、ではあるが、かなり確証を持っていい得る実際だ。ここで我々が怯んでしまうと奴らの思う壺である、ということを忘れないでほしい。本当だ。実際、安倍総理にしろ、その奥方にせよ、塩崎(厚労省大臣)にせよ、散々、メッセージにておどし、いやいやいや、文句を言わせてもらったが、わたくしの生活は、惨めなまま、という点で何も変わってはいない! 本当だ。

February 28, 2018 at 07:00PM

この間、役所を脅しに行った結果、さすが、わたくしの相手の下手くそを突く才能と、上部機関へのしつこい通報、また録音がよほど堪えたのだろう、ひたすら相手にはしなかった引っ越し費用を出す、ということで「役所の官僚ども」に勝利した!ざまあみろ。

February 25, 2018 at 02:11PM

世界における天皇陛下の地位。

これはわたくしがさる皇族関係者からきいた話であるが、ご存知、どこの国よりも古い歴史をもつ、王族、それが天皇室である。戦後、天皇がどこの国からも罰っせられなかった理由、それにも、この、「血筋」「歴史」「世界に唯一生き残る皇帝」などの理由が事実上あるに違いないし、もしかしたら、連合軍があえて、原爆投下を東京に「定めなかった」のも、この、「象徴天皇」という、世界に冠たる絶対的な触れ得ざる神聖なる存在が世界を俯瞰して見たとき、必要であったのかもしれない。日本の歴史が未だ解明されてはいない、というのも、好都合であったに違いないし、天皇家が大財閥である、という実用性の意味からも、その存続は世界にとっては、必要であったように思われる。美濃部達吉が、正史上は一度も民衆の手による革命の成功のためしなく、織田信長も、秀吉も、徳川も、天皇にたいしては、手をかけようとしなかった、そのなかですら、戦後の後処理にせっせと半ば、強引に他国の引用と思われる憲法を、押し付けもあったに違いない憲法を打ち立て、天皇を、象徴、とすることで、その血が途絶えることを防いだ。これは、おそらく、日本国民だけの愛国心という願望ではなく、世界全部の歴史的な意思なのである。
そして、最初に書いた一文、天皇の現在の地位であるが、世界各国の話合いの場では、敗戦国である日本の天皇が、一番上座に座る、という徹底した尊重が敬意を持ってなされている。